ハンバーガー・サンドイッチに革命を起こした24名の3回戦進出シェフ決定!「CHEF-1グランプリ2024」

各料理ジャンル別でTOP4に選ばれ次のステージへ挑む24名のシェフを大発表!!

 料理人No.1決定戦「ザ・プレミアム・モルツpresents CHEF-1グランプリ2024」は2回戦が開催され、個性豊かな24名のシェフが3回戦へ駒を進めました!

 2回戦は、3/16(土)福岡会場から始まり、広島・東京・大阪・札幌の5つのエリアで開催。

エントリー課題である“ハンバーガー・サンドイッチに革命を起こせ”というテーマに沿って考案したオリジナルレシピを、シェフたちは各会場で実際に調理して試食審査に臨みました。審査員を務めたのは、各地域に根ざした「地元の有名料理人」「地元グルメ雑誌の編集者やライター」「料理学校の講師」。料理のおいしさはもちろん、大会を通してのテーマである「革命」をキーワードに、「発想力・独創性」などを重要ポイントとして、審査されました。

 3回戦に進出できるのは、「日本料理」「フレンチ」「中国&アジア料理」「イタリアン&スパニッシュ」 「フードクリエイター」「ジャンルレス・その他」の6つの料理ジャンルから上位4のみ。見事、3回戦へ勝ち進んだ24名のシェフを発表いたします!

■日本料理

©️CHEF-1グランプリ2024

(以下、すべて左から順に)
猪口真弥(38) <料亭か茂免> 愛知県
木村僚佑(32) <東山緒方> 京都府
本田孝幸(39) <フリー> 福島県
本多修太(30) <TTOAHISU> 福岡県

■フレンチ

©️CHEF-1グランプリ2024

秋山雄毅(26) <フリー> 徳島県
左近陽平(35) <沖縄プリンスホテルオーシャンビューぎのわん> 沖縄県
水野源太(36) <ル・プランタン> 愛知県
吉岡翔太(29) <枯朽> 東京都
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■中国&アジア料理

©️CHEF-1グランプリ2024

髙木祐輔(29) <nope> 東京都
畑川豊(39) <中国菜 fève.> 大阪府
花田洋平(38) <atelier Hanada by森本(5月開業予定)> 大阪府
藤田隼(27) <中華kitchen BaFIT> 大阪府

■イタリアン&スパニッシュ

©️CHEF-1グランプリ2024

久保貴(39) <松山モノリス> 愛媛県
小西豊(35) <レヴォ> 富山県
清水和博(34) <エチョラ> 兵庫県
林友宏(37) <PARCO di Hayashi> 岡山県

■フードクリエイター

©️CHEF-1グランプリ2024

井上豪希(38) <TETOTETO> 山梨県
大宜見かおり(39) <トータルウエルネスプロジェクトオキナワ> 沖縄県
塩田洋介(31) <ハンバーグしおた> 東京都
丸山千里(30) <TETOTETO> 神奈川県

■ジャンルレス・その他

©️CHEF-1グランプリ2024

一之瀬愛衣(27) <シークレットレストラン> 滋賀県
植松将太(39) <ABITACOLO> 大阪府
児玉智也(33) <ACiD brianza> 東京都
山下泰史(38) <TTOAHISU> 福岡県

3回戦の審査員が決定!

今大会も「和食」「フレンチ」「イタリアン」「中華」のジャンルから、日本を代表する料理人の皆さんに3回戦の審査員を務めていただきます!勝ち残った24名のシェフが作る、新たなテーマに沿ったオリジナル料理の試食審査に臨みます。

和食「日本料理かんだ」 / 神田裕行

✔後進の手本となるシェフに与えられる「メンターシェフアワード」にミシュランから日本人として初めて選出

✔17年連続三つ星「日本料理かんだ」店主

フレンチ「ガストロノミー・ジョエル・ロブション」 / 関谷健一朗

✔17年連続ミシュラン三つ星「ガストロノミー・ジョエル・ロブション」総料理長
✔ジョエル・ロブション氏も名を連ねる、フランス発の本格レストランガイド『ゴ・エ・ミヨ 2024』にて「今年のシェフ賞」を受賞

イタリアン「リストランテ・イ・ルンガ」 / 堀江純一郎

✔イタリアに9年滞在
✔日本人として初めて、イタリア版ミシュランで星を獲得

中華「慈華(いつか)」 / 田村亮介

✔台湾での修業経験もあり
✔「慈華」オープンから1年も経たずにミシュラン一つ星の評価

今大会より新たに加わった

『U-25ヤングシェフ賞』『キッズシェフ賞』

2回戦に進出した25歳以下の出場者の中で、特に「今後の活躍が期待される」シェフとして5名が、CHEF-1実行委員会により選出されました!  

(※<>内は、エリア/料理ジャンル/所属の順に記載。)

明野琉依(21)<香川県/日本料理/直島旅館 ろ霞>

鰆の木の芽揚げバーガー 山椒醤油と馬鈴薯ソース

尊敬する方を追いかけ、富山から香川へ。バンズやソースで和をイメージしたバーガーで自身の実力を試すべく初出場!

西脇康生(22)<山形県/日本料理/日本料理 西わき>

おいなりSpringバーガー

ふきのとう味噌、牛肉、しば漬けごはんを詰めた薄揚げが口の中で交わる!2023年大会のリベンジをかけて3度目の出場!

服部吏海(24)<静岡県/日本料理/旬香あずみ>

どらどら蓮根和バーガー

自身の殻を破り思い切って挑戦し2回戦進出!年中とれるレンコンをメインにどら焼きの皮ではさんだ和風ハンバーガーを考案。

佐々木陽聖(19)<岩手県/フレンチ/MCL菜園調理師専門学校>

焼きそばパン?

苦すぎる思い出となったオリジナルレシピ「珈琲パスタ」にリベンジを!“珈琲好き”を活かした、見た目と味のギャップがポイントの革命バーガーを考案。

田中大敦(18)<千葉県/フードクリエイター/バーガーキッチン ラフィン>

アップルバンズのザ・林檎

洋酒でソテーしたりんごをバンズ代わりに⁉所属店で試作を繰り返したオリジナルバーガーで見事に選出!

★キッズシェフ賞★

渡邉桃馬(10)/山形県

ランルーパオ(卵肉包)

本格中華テイクアウト専門店(kitchen-菜縁)を営む父の影響もあり料理好きに!桃馬さんが好きな「だし巻き玉子」、姉が好きな「回鍋肉」を組み合わせたオリジナルレシピを考案してくれました。

岩谷百恵(11)/和歌山県

紀州梅だいバーガー

料理が好きでよくご家族と一緒に作っているという百恵さん。祖父が育てる「紀州梅まだい」を多くの人に知ってもらいたいという想いを込めて、エントリーしてくれました!

今後のスケジュール

3回戦】  420日(土)、427日(土)@服部栄養専門学校

エントリー時に選んでもらった「日本料理」「フレンチ」「中国&アジア料理」「イタリアン&スパニッシュ」「フードクリエイター」「ジャンルレス・その他」の各料理ジャンル別にTOP4が対決。各ジャンルのNo.1に選ばれた6名が準決勝へ進出します!

準決勝】  5月予定)

【決勝戦】  (6月予定)

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