囲碁将棋・文田 娘を思い涙!芸歴1年目の女性芸人 溺愛パパに漫才披露するも…

©️ABCテレビ

「東京へ行って、早くお笑いだけで食べていけるようになりたい」と夢見る、芸歴1年目の女性芸人。そんな彼女が、離れて暮らす父親に夢を打ち明けて、漫才を披露することに。女性芸人の漫才に笑い、娘を溺愛する父親の表情に泣き、まるでジェットコースターのように感情が乱される。

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女性芸人の名前は「とんず」。「はるかぜに告ぐ」というコンビで活動している、芸歴1年目の24歳だ。舞台に立つのは月に2本、多くて4本で、生計を立てているのはほぼアルバイト。実は東京へ行きたいと考えており、「早くお笑いだけで食べていけるようになりたい」という夢を持っている。

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とんずの父親は、兵庫県神戸市で暮らしている。安定を望む父親の想いとは裏腹に、とんずは大学卒業後にお笑いの道へ進んだが、親子は今でも仲良しだ。自ら「親バカ」と名乗る父親にとって、いつも笑顔で明るいとんずは「太陽のような存在」だという。「いつまで経っても子供は心配」ということで、「理由をつけては娘に会いに行っている」と父親は語った。

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「心配をかけたくないから」と言う理由で、父親に上京の夢を話せなかったと語るとんず。勇気を出して父親に夢を明かした彼女は、続けて渾身の漫才を相方と披露することに! 突然のことに激しく驚いた父親だったが、マッチングアプリをテーマにした漫才でツッコミまくる愛娘を最後まで見守った。

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複雑な表情をした父親が漫才後に絞り出した言葉は、「良かったです」だった。どうやら彼は涙を我慢していたらしい。「なんか昔のことを思い出しつつも、今こんな大人になって……」「東京に行って大丈夫なんかなと思ったけど、まあ2人で力を合わせて頑張ってください。楽しみにしています」と瞳を潤ませ、最後には照れながらもとんずとハグをした。

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仲良し親子のやりとりは、VTRを見守っていた囲碁将棋の心に響いた。娘を持つ2児の父親である文田大介は特に沁みたのか、思わず涙を流してしまった。 親目線で見ると文田のように泣いてしまいそうになる父娘の交流は、8月27日深夜から放送がスタートした『笑えない父と笑わせたい愛娘』で紹介された。動画配信サービスTVerで無料配信中の同番組は、視聴者投票の勝ち抜き形式による番組『ちょいバラトーナメント』の企画の1つ。とある親子を囲碁将棋がそっと見守るドキュメンタリーネタ番組だ。

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親目線で見たらボロ泣きすること確実、視聴の際はハンカチ必須。「いつまで経っても子供は心配」「理由をつけては娘に会いに行っている」という、娘溺愛パパのセリフに共感するドキュメンタリーネタ番組『笑えない父と笑わせたい愛娘』を無料配信中

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