キャベツ畑の中心で愛を叫ぶ! 農家夫の「キャベチュー」に南キャン山里「この年の野菜はさぞ甘かったでしょうね」

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群馬の嬬恋村では、キャベツ畑の中心で夫が妻に愛を叫ぶ人気イベント、通称「キャベチュー」が毎年行われている。妻の猛アタックで結婚したという男性キャベツ農家の馴れ初め話に加え、結婚25年目に彼がキャベチューで妻へ愛を叫んだ映像にニヤニヤが止まらない!

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キャベツの出荷量が日本一で知られる嬬恋村で人気の「キャベチュー」こと「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」。ドラマ化や映画化されたベストセラー小説『世界の中心で、愛をさけぶ』(著者・片山恭一)を彷彿させるユニークなイベントだ。イベント会場近くのキャベツ畑で農作業をしていた女性は、「愛の叫びによって、キャベツが甘くおいしく育つ」とニッコリ。ちなみに彼女の夫は、キャベチューに農家第1号として参加した人物だ。

キャベチュー農家第1号の夫が妻と出会ったきっかけはスキー。当時の夫はインストラクターで、妻は彼の生徒だった。夫に一目惚れした妻は、彼に猛アタックをするべく、東京から群馬のスキー場に毎週通っていたのだとか。やがて、彼女の告白を経て2人は32年前にめでたく結婚! 東京出身の妻は、初めての農業や慣れない田舎暮らしに苦労しながらも夫への一途な愛で乗り越え、最終的には3人の子宝に恵まれた。

そんな妻に夫がキャベチューで愛を叫んだのは、夫婦の結婚25年目の年だ。実は、妻が夫に内緒でイベントに応募していたため、叫ぶ前の彼は「ふざけんなよ~!」と怒っていたのだそう。それでも夫は、「いつもいつも苦労をかけてごめんね!」「25年間、一緒にキャベツ作りをしてくれてありがとう!」「これからもよろしくお願いします!」と今まで言えなかった言葉を妻に贈った。そして最後には、「愛してるよ~!」と大声で叫んだ。

当時の映像が公開されると、スタジオ一同が大盛り上がり! お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太は、「この年のキャベツはさぞ甘かったでしょうね~!」とコメントし、共演者全員が笑顔になった。

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ラブラブなキャベツ農家夫婦も、彼らの子どもも、「本当に良いもの」とキャベチューをアピールしたバラエティ特番『おらが町のワイドショー』(10月15日放送)は、動画配信サービスTVerで無料配信中だ。

『おらが町のワイドショー』は、住民たちがワイドショー番組形式で自分たちの町の魅力を伝えるというもの。群馬の嬬恋村のほか、カニやサバなどの海産物が有名な京都の京丹後市も紹介された。新婚夫婦の子宝を祈願する伝統行事「のぼり立て」の世話役を長年続けている男性と、サポート役のWエンジン・チャンカワイの絶妙にかみ合わない会話に笑うはず!

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キャベツ畑の中心で夫が妻に愛を叫ぶなんて素敵。群馬の嬬恋村で人気のイベント「キャベチュー」に参加してみたくなるはず! イベントの映像や参加者の馴れ初め話にニヤニヤ必至のバラエティ特番『おらが町のワイドショー』を無料配信中

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