大阪・お初天神の裏参道が“女性1人でも楽しい”オシャレな裏路地へ大変身! ダンディーなヌシ絶賛の麻婆豆腐はあの食材を使った驚きの一品

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若者に人気のおしゃれな飲食店が急増中というお初天神通り商店街。お笑いコンビ・さや香の新山と石井の2人は今回、100店以上が軒を連ねる大阪の人気商店街・お初天神エリアで「ヌシノメシ」を探した。

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メイン通りを歩いていたさや香は、脇に入る路地を発見。そこには「EAT UP! お初天神裏参道 ウラサン」というキレイな看板がかかっていた。「こういう通りって怖いイメージなかった?」と新山が言うように、一昔前のお初天神エリアの路地裏といえば足を踏み入れにくい雰囲気があった。石井も「ディープな雰囲気があった」と同調したこうした路地が、今や若者を中心に夜も賑わう通りへと変貌を遂げていたのだ。そこで今回は、さみしかった裏参道のイメージを一新し「ウラサン」として生まれ変わらせた人物をこの街の“ヌシ”とし、そのヌシが愛する絶品グルメを探すことにした。

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オシャレなフレンチのお店を発見した2人はさっそく聞き込みを開始。女性客で賑わう「le comptoir(ル コントア)」を開いて9年になるという店主の香西さんによると、仕掛け人はこの通りを管理している地主だという。すぐそばに事務所を構えているということで行ってみると、並びの店とはうってかわって静かな雰囲気を醸し出しており、さや香もビビってしまう始末。尋ねてみようにも残念ながら不在のようで、聞き込みを続行することとなった。

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「人生ナンバーワン“シウマイ”」が評判の「オオサカチャオメン」で、肉汁焼売(1個165円)や麻辣焼売(1個165円)に舌鼓を打ちながら店員の箱崎さんに話を聞くと、ここでもウラサンの立役者は地主である「吉本社長一択」と即答。さらに海老専門バル「活海老バルorb裏参道」で、今の時期しか食べられないという「芝えびの素揚げ(時価)」を頂きながら店主の前田さんに伺うと、ここでも「吉本さん」という名前が挙がった。

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“いかつい”印象だという吉本さんは毎日のように裏参道のどこかで呑んでいるそう。すると今、蕎麦屋さんにいるという有力情報をゲット。急いで蕎麦屋さんに向かい、1人で食事をしている吉本幸彦さんを発見した2人は、ビビりながらも取材交渉に成功。吉本さんをお初天神のヌシと認定した。

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そんな吉本さんが愛してやまないヌシノメシは、まさに話を伺ったうちの1店、活海老バルorb裏参道の「海老ミンチの麻婆豆腐(836円)」だという。豚肉のかわりに海老をミンチにし、3種の特製醤と海老の出汁を加えた麻婆豆腐は、プリップリの食感と豆腐のフワフワ感がまさに絶品。石井も「めちゃくちゃうまいぞ!」と目を丸くしていた。

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吉本さんは先祖代々続く敷地を預かっていたが、「このままじゃあかん」と考えていたそう。次の世代に残すために、そして女性1人でも遊べるような明るい通りにしたいと一念発起し、空き地も多かったこの通りに業態が被らないように選んだ人気の25店舗に来てもらったのだという。

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裏参道がすっかり若者が日夜集い賑わう通りへと変貌を遂げていことに、番組視聴者からもSNS上で「お初天神、行かない間にすっかり変わってたなぁビックリ!!」「お初天神、賑わってますね!」など驚く声が上がっていた。

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活海老バルorb裏参道(大阪市北区曽根崎2丁目9-16)

詳しい情報は番組HPでチェック!(https://www.asahi.co.jp/news-okaeri/#information) 毎週月曜~金曜午後3時40分よりABCテレビで放送中の情報番組『news おかえり』の人気コーナー「ヌシノメシ」は、毎週水曜日にお届けしています。

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