ABCラジオにフレッシュな風!大型新人・枝廣二葉&瀧口美咲アナウンサーが語る「初鳴き」への熱意と意外な素顔
新緑がまぶしい季節、ABCアナウンサーの世界に、今年も大きな期待を背負った2人の新人が仲間入りを果たした。
その名は、枝廣二葉(えだひろ ふたば)アナウンサーと、瀧口美咲(たきぐち みさき)アナウンサー。
個性溢れる経歴と、すでに大物の片鱗を感じさせるユーモアを兼ね備えた2人が、明日、ラジオニュースでの「初鳴き(デビュー)」を迎える。
今回は、『おはようパーソナリティ小縣裕介です』に出演した新人アナ2人の素顔に迫った。

植物の双葉から大樹へ!熱血応援男・枝廣二葉アナの挑戦
まず自らの名前の由来を熱く語ってくれたのは、一本気な男気を感じさせる枝廣二葉アナウンサーである。「植物の命の始まりはすべて『双葉』から始まります。そこから枝葉を広げるように大きく成長し、いつかはABCの大きな『幹』のような存在になれるように」という願いが込められたその名に恥じず、枝廣アナは学生時代、大学の応援指導部に所属し、声を枯らして仲間を鼓舞し続けてきた。
番組内でその実力を披露するよう促されると、スタジオのミキサーが思わず身構えるほどの圧倒的な声量で全力の応援を披露。音波だけでなく、体全体を使った「顔芸」に近い迫力のあるパフォーマンスを見せ、先輩である小縣アナからは「声芸というより顔芸」「押し寄せる圧がすごい」とツッコミを受けた。初仕事となったテレビ番組『おはよう朝日です』でも応援を披露し、自分自身へのエールを送り届けてきたと言う。その一方で、研修期間中には「あのー」という口癖が多すぎて、先輩アナウンサーから「お前はアナウンサーではなく『あのウンサー』か」とイジられたという微笑ましい失敗談も明かしてくれた。
ABC女性アナ最長身!伝統を覆す(?)野球愛に溢れる瀧口美咲アナ
続いて紹介された瀧口美咲アナウンサーは、なんと身長172センチという抜群のプロポーションを誇る大型新人である。これは現在のABC女性アナウンサーの中でも最も高い身長であり、自らを「文字通りの大型新人として、元気に頑張っていきたい」とユーモアたっぷりに表現した。
そんな瀧口アナの最大の魅力は「野球愛」である。実は、彼女の両親は大の野球好きで、かつて二人のデート場所が野球場だったというほど筋金入りの野球一家に育った。自身も小学校2年生から球場に足を運び、プロ野球の虜に。元々はオレンジ色の球団(読売ジャイアンツ)の大ファンで、村田修一選手の放ったホームランに衝撃を受けて野球の底知れぬ魅力に目覚めたと言う。
しかし、就職したABCは伝統的に「タイガース応援、トラバン主義」を掲げる放送局である。最終面接で役員から「本当はどこのファンなの?」とストレートに聞かれた際、嘘をつけずに正直に答えたところ、その誠実さとキャラクターが評価され、見事に内定を勝ち取ったというエピソードを明かした。「これからは全力で勉強して、素晴らしい阪神ファンになります!」と宣言する彼女の瞳には、早くも虎魂が宿りつつあるようだ。
いよいよ明日「初鳴き」へ!これからの意気込み
賑やかなスタジオトークの締めくくりには、伝統のタイガース応援歌『六甲おろし』を新人2人が大熱唱。瀧口アナの美しいソプラノと、枝廣アナの地鳴りのようなバリトンが重なり合い、これからのタイガース、そしてABCを盛り上げていくという強い決意が、スタジオ全体に響き渡った。ジャイアンツの血が流れていたはずの2人が、今や立派に六甲おろしのメロディを歌い上げる姿に、リスナーからも多くの期待のメッセージが寄せられている。 そんな2人の記念すべき「初鳴き(初めてラジオの生放送でニュースを読むデビューの日)」は、明日6月17日(水)に決定した。それぞれの放送予定時間は以下の通りである。
【枝廣二葉アナウンサー】 午前10時7分頃 / 午後1時10分頃
【瀧口美咲アナウンサー】 午前11時00分頃 / 午後2時20分頃
現在は明日の本番に向け、緊張感を抱きつつも最後の研修(残り2コマ)へ向けて熱い火花を散らしている2人。「持てるすべての熱量で、皆様に元気を届けます!」と誓う枝廣アナと「この緊張を良いエネルギーに変えて、リスナーの皆様に信頼されるアナウンサーになりたい」と語る瀧口アナ。ABCラジオの未来を担う2人の若き才能の、輝かしい第一歩を、ぜひラジオの前で見守り、耳を傾けてみてほしい。
インタビューの様子はradikoタイムフリーで聴くことができる。







