ドラマー4人が集結!『カミラジ』で語る「SOGO MEETINGS 2」の裏側とソゴウ会の絆
8月7日深夜に放送された『キュウソネコカミのカミラジ』は、イベント清水音泉presents「SOGO MEETINGS 2 -太鼓奏者の邂逅゛-」を終えたばかりのメンバーが集うスペシャル回となった。出演はキュウソネコカミのソゴウ、四星球のモリス、夜の本気ダンスの鈴鹿、そしてヤバイTシャツ屋さんのもりもと。ドラマーだけの4人でのトークは、イベント直後の熱気と興奮に包まれたまま届けられた。

「もうほんとあっという間に終わった」熱気冷めやらぬイベント振り返り
番組は、イベント終了直後の楽屋から届けられた。ソゴウが「楽しかった」と口火を切ると、メンバーも「楽しかったっすね」「ほんとにあっちゅう間だった」と同意し、ライブの余韻に浸った。
この日のトップバッターを務めたのは夜の本気ダンス。鈴鹿は、ソゴウ会メンバーによる前説があったことで「やりやすかった」と振り返る。しかし、前説でソゴウ会のTシャツを着ていたため、ステージ裏では衣装への早着替えで大忙しだったという。「SEの曲、サビまで流れることないんですけど、サビ流れてました」と、舞台裏の慌ただしさを明かした。
モリスは、夜の本気ダンスのライブについて「好きなポイント」があると語る。それは、ドラムの鈴鹿がMCで話しているときのボーカル・ちょね(米田)の表情だという。「すごいワクワクしてますよね、いつも顔」と指摘すると、鈴鹿も「ハラハラしてるときもあるけどな」と応じ、長年培ってきたバンドの関係性をのぞかせた。
2番手は四星球。新曲「キンコンカンコン」は「ソゴウ会の歌みたいなこと」と評されるほど、この日の雰囲気にマッチしていた。ライブでは、メンバーをトイストーリーのおもちゃに見立てて登場するという演出も。モリスはTシャツの裾を頭にかぶる状態でドラムを叩き続けたが、「初めてやったけど、やっぱ息ができなくなるね」と、パフォーマンスの裏側を語った。
続いて登場したヤバイTシャツ屋さんは、この日のために特別なセットリストを組んだ。ソゴウ、モリス、鈴鹿の3人からリクエストされた曲をそれぞれ演奏するという、ファンクラブのワンマンライブのような構成に。もりもと以外の3人は、もりもと自身が何を選曲するか知らされておらず、「めっちゃマイナーな曲やってた」と驚きを隠せない様子だった。さらにライブの最後には、ソゴウが急遽ドラムで飛び入り参加。過去に叩いたことのある楽曲「USB」で見事なセッションを披露した。
そして大トリは、キュウソネコカミ。ソゴウの歌から始まるというソゴウ会だけの特別な演出でライブがスタートした。途中、鈴鹿がドラムを叩きに参加する場面もあったが、人のドラムセットを叩く難しさを吐露。「ソゴウさんのセットってめっちゃ叩きづらくて、ハットがめっちゃ高い」と話すと、他のメンバーもそれぞれのセッティングの違いについて語り合い、ドラマーならではの発見があったようだ。
「伝説でした、やっぱ」ドラマー4人が嵐を熱唱、そして…
アンコールは、まさに「伝説」と呼ぶにふさわしい展開となった。ステージ上にはドラムセットが4台だけ残され、観客がドラムセッションを期待する中、4人はなんと嵐の『Happiness』をカラオケで熱唱。普段はステージ後方で演奏するドラマーたちがフロントに立ち、肩を組んで歌う姿に会場は大いに盛り上がった。
しかし、サプライズはそれだけでは終わらない。サビに差し掛かった瞬間、ステージ後方の幕が開き、全身白の衣装に身を包んだ男が登場。その正体は、ソゴウ会の「研究生」という立ち位置であるハンブレッダーズの木島だった。
本メンバーだけのイベントということで呼ばれていない、という体で話は進んでいたが、実はこのアンコールのためにシークレットゲストとして待機していた木島。出番までの4〜5時間、バレないようにずっと楽屋に隠れていたというプロフェッショナルぶりを見せつけた。
最後は出演者全員がステージに登場し、イベントのメインビジュアルと同じポーズを決めて大団円を迎えた。
ファンから要望の多い関東での開催や、全国を回る「ソゴウ会ツアー」といった夢も広がり、今後の活動への期待が高まる中で番組は締めくくられた。
このトークの全編はradikoタイムフリーで聴くことができる。




