城田優が『おはパソ』に生出演!14年ぶりのオリジナルアルバムと意外な素顔を語る

2026年9月15日放送のABCラジオ『おはようパーソナリティ 小縣裕介です』に、俳優でミュージシャンの城田優さんがゲストとして生出演した。番組では、14年ぶりとなるオリジナルアルバムのリリースを控える城田さんが、自身の意外な素顔や独自の恋愛観、そして音楽活動への熱い思いをノンストップで語った。クールなイメージとは裏腹の気さくでユーモアあふれるトークに、スタジオは終始和やかな雰囲気に包まれた。

©️ABCラジオ

「寺尾さんのテンションに負けないように」登場から全開の城田優
この日、城田さんの前に出演していたコメンテーターの寺尾博和さんの熱量の高いトークの直後にスタジオ入りした城田さんは、開口一番「寺尾さんのテンションに負けないように頑張ります」と宣言。その言葉通り、序盤からエンジン全開のトークを繰り広げた。
司会の小縣裕介アナウンサーが、演じる役柄から「怖めの役もある」とイメージを伝えると、城田さんは「尖った役が多めなので、そういうふうに思われがちなんですが、まあ、ただのパーティーボーイです」と自己紹介。小縣アナも「もう1分でつかみました。怖い人じゃなさそう」と応じ、スタジオは笑いに包まれた。
幼少期をスペイン・バルセロナで過ごした経験から、「特に関西のほうに来ると、やっぱり自分の性に合っているというか。非常に明るく元気という活発なイメージがありますので」と語り、関西のノリとの相性の良さも明かした。

「才能は作詞作曲にある」14年ぶりオリジナルアルバムへの自信
11月18日に14年ぶりとなるオリジナルアルバム『¡Que será será!(ケ・セラ・セラ)』をリリースする城田さん。ミュージカルのカバーアルバムなどは発表してきたが、自身で作詞作曲を手がけるオリジナル作品は久しぶりだという。
40歳の節目に音楽活動への思いが再燃したと明かし、「僕が自分自身の才能ってどこにあるかって聞かれたら、多分、作詞作曲って答えると思うんですよ」と断言。歌や芝居も評価されることはあるとしながらも、「曲を作るセンスが一番あると思っています」と、作曲への強い自信をのぞかせた。
アルバムはJ-POPからの影響が色濃いといい、学生時代によく聴いていたアーティストとしてコブクロ、KinKi Kids、Mr.Children、GLAYなどの名前を挙げた。
アルバムタイトルにもなっている楽曲『¡Que será será!(ケ・セラ・セラ)』は、この日の放送で音源が初公開された。
「ケ・セラ・セラ」はスペイン語で「なるようになる」という意味のポジティブな言葉。城田さんはこの言葉が昔から好きだと語る。
「こう見えまして、実はめちゃくちゃ気にしいで、元々すごく繊細」と意外な一面を告白。「この生放送で、それこそ冒頭でわーっていっぱいしゃべったことを、スタジオ出てから、二日間反省するようなタイプ」だったと明かし、そんな自分を支えてくれたのが「ケ・セラ・セラ・マインド」だったと語った。
自身の楽曲を通して、この言葉が持つポジティブなメッセージを伝えたいという思いが込められている。

アルバムを引っ提げたライブ『YU SHIROTA LIVE 2026 ¡Que será será!』が関西では12月23日(水)にフェスティバルホールで開催されることも発表された。
最後に城田さんは「自分の音楽が誰かの人生を彩れればと思っております。ぜひコンサートもそうですけども、都合で来られない方は、ぜひCDが発売したら聞いていただけたらうれしいなと」とリスナーにメッセージを送った。

城田優さんの魅力が詰まったこの日の放送は、radikoのタイムフリーで聴くことができる。

番組情報

おはようパーソナリティ小縣裕介です(月・火)
毎週月曜~木曜朝6時30分~9時

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