男優は「しゃべらない、息もしない」 セクシー女優・石原希望が明かしたVR作品の特殊な撮影事情

セクシー女優の石原希望が9月9日に配信されたABCラジオPodcast「ニッキューナナの秘宝感」で、VR作品の撮影の裏側を明かした。

ゲスト出演した石原希望に届いた「VR作品を撮影する際の苦労話があれば聞きたい」というリスナーの投稿を紹介。

石原は「(VR作品は)かなり出させていただいてるんですけど、完全にVRの撮影と2Dっていう普通のVのほうの撮影は仕様が違う。まず使われる機材が違うので」と語り出した。

VR作品の撮影では、人間の目のように2つのレンズを備えたカメラを使用するという。

石原は「カメラのレンズを見るというよりかは真ん中を見る」「男優さんにキスするというよりかはレンズの真ん中の印に向かって鼻を近づけて、チューしてるみたいな音を出す」と、VR作品ならではのテクニックを解説した。

ニッキューナナ・峯シンジは「あれ、真ん中なんですね!」と興味津々。

石原は「カメラ自体も丸みを帯びててちょっと出っ張ってるので、鼻の先とかがついたりとかすると、これが難しいんですけど一から撮り直しになっちゃたりとか。ついちゃうと汚れが見えて、霞んじゃうんですかね」と、撮影時の細かな苦労も明かした。

さらに、男優側については「一言もしゃべっちゃいけなくて、息も入れちゃいけない。バイノーラルっていうマイクを使っているので、声とかじゃなくても音が入っちゃうとダメになっちゃうので。しゃべらないように、息もしないようにマスクをつけて後ろにいて」と説明。

男優がしゃべらないため、女優側のセリフにも工夫が必要で、視聴者が“はい”か“いいえ”で答えられるような質問を投げかけるという。

石原は「『こんな勃っててすごいね』とか言うけど、勃ってなかったときどうしよう」と、VR作品ならではのセリフの難しさにも言及した。

峯は「そのへんって台本とかではなく、石原さんにお任せ?」と質問。

石原は「そうですね。役柄があったら、だいたいこんな感じの役だよっていうのはあるんですけど。でも、だいたいはアドリブで」と答えた。

こっちゃん選手も「こんなテクニカルなものが一本に詰まっているって考えたら…」と感心。

すると、峯は「技術の進歩とともに、俺らも技術アップしていかないといけないっていうことなんですね!」と、なぜか自分たちの話に着地させ、石原とこっちゃん選手を困惑させた。

石原のドMファンへの対応や大好きな「食戟のソーマ」などについても語っている。

ABCラジオPodcast「ニッキューナナの秘宝感」で無料配信中。

次回配信は、9月16日(水)19時頃。

【番組概要】

■ABCラジオPodcast「ニッキューナナの秘宝感」

■配信時間:毎週水曜日19時頃

■配信場所:各種Podcastで配信

■パーソナリティ:ニッキューナナ(こっちゃん選手・峯シンジ)

■メールフォーム:https://forms.gle/6b7BFCCUxFgxoeeS9

■番組公式X:@297_abc1008(https://x.com/297_abc1008)

■配信先はこちら(https://lnkfi.re/297)

番組情報

ニッキューナナの秘宝感
ABCPodcast 毎週水曜日19時~

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