人気女性芸人、初挑戦の短歌でまさかの結果 プロの歌人から「資本主義の塊」
ニッキューナナ・こっちゃん選手が8月12日に配信されたABCラジオPodcast「ニッキューナナの秘宝感」で、短歌イベントでの歌人とのやり取りを明かした。

マセキ芸能社所属のリップグリップ・倉田シウマイが主催するイベント「マセキ短歌会7 」に出演したニッキューナナ・こっちゃん選手。
「(そのイベントは)短歌界で有名な方とか呼んだりとか。私が出た回は、伊舎堂仁さんっていう有名な方が来てくださって。本当にね、伊舎堂さんの言語化が面白くて」と語った。
短歌初心者のこっちゃん選手は、イベントに向けて夜の街を歩きながら短歌を作ったという。街の様子などを参考にしながら作っていく中で、いいものができたと自信を持っていた。
今回のイベントで出されたお題は「自虐」と「自慢」。誰が作った短歌なのか、出演芸人の名前を伏せた状態で、順位の高い作品から順番に発表されていった。
他の芸人の短歌を見たこっちゃん選手は「五・七・五・七・七なの、短歌。私のだけ明らかに短いのよ。みんな、二倍くらいあるの」と説明。
相方の峯シンジは「どういうこと?決まってんだよ!五・七・五・七・七は決まってるでしょ?短いはずないじゃん!」と、理解できない様子を見せた。
そんな中、こっちゃん選手は「私がね、自虐で出したやつ」と、自身の一首を発表。
『新ニーサ 10年後には金持ちさ 口座作って満足さ』
峯は「可愛いけど、待って…。マジか」と一言。
こっちゃん選手は、歌人の伊舎堂仁氏から「資本主義の塊」と評されたことを明かし、「まず自虐の部、最下位」と結果を報告した。
だが、こっちゃん選手には自虐の一首以上に、自信を持っていた作品があったという。それが「自慢」のお題で作った一首。
『居酒屋で そんな声じゃ届かない 腹力声高「すいませぇん!」』
峯は作品を聞くなり、「本当に短歌、これ?」と指摘した。
伊舎堂氏の反応について、こっちゃん選手は「まず、造語作ったことにびっくりしてて。腹力声高?」「『これ作ったやつです』って言って、『作ったやつ…?』ってなって」と振り返った。
「腹力声高(はらりきこわだか)」は、こっちゃん選手がこの短歌のために作った言葉。プロの歌人を困惑させてしまったという。
そして、自信があった「自慢」の一首も最下位という結果に。こっちゃん選手は「自虐」「自慢」の両方で最下位となり、短歌へのリベンジを誓っていた。
かが屋・賀屋壮也のお尻や手フェチリスナーの欲望などについても語っている。
ABCラジオPodcast「ニッキューナナの秘宝感」で無料配信中。
次回配信は、8月19日(水)19時頃。
【番組概要】
■ABCラジオPodcast「ニッキューナナの秘宝感」
■配信時間:毎週水曜日19時頃
■配信場所:各種Podcastで配信
■パーソナリティ:ニッキューナナ(こっちゃん選手・峯シンジ)
■メールフォーム:https://forms.gle/6b7BFCCUxFgxoeeS9
■番組公式X:@297_abc1008(https://x.com/297_abc1008)
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