クロちゃん、作詞の原点は中学生時代のポエム?ハシヤスメ・アツコも絶賛の才能と意外な素顔
9月6日に放送されたハシヤスメ・アツコの『ハシヤスメ・アツコの SUPER HASHiYASUME TALK!!』に、お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんがゲストとして登場。自身がプロデュースするアイドルグループ・豆柴の大群の今後や、作詞家としての才能の原点など、ハシヤスメ・アツコと赤裸々なトークを繰り広げた。

作詞の原点は中学生時代のポエム「鬼って本当に優しい生き物なんだよ」
今夜のゲストであるクロちゃんは登場するなり、「豆柴の大群のプロデューサーのクロちゃんです」と自己紹介。ハシヤスメ・アツコが元BiSHとして同じWACK事務所に所属していた経緯もあり、「やっぱ元WACKのハシヤスメちゃんがいるとこっちかなと思って」と話した。
クロちゃんは、人気バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』の企画をきっかけに、WACKのアイドルグループ・豆柴の大群のプロデューサーを務めることになった。もともとアイドルになりたかったというクロちゃんは、アイドルプロデュースに興味があったわけではないと告白。「なりたいなと思ってたら、急にプロデューサーだってなったから、一瞬困ったよね」と当時を振り返る。
しかし、アイドルファンだからこその視点で生み出される歌詞は高く評価されている。ハシヤスメ・アツコも「こんなに才能ある歌詞を書ける人なんだっていうのに、結構衝撃を受けた」と絶賛。BiSHで自身も作詞をしていた経験から、「マジでうらやましいなって思ってました」とその才能を称えた。
その才能の源泉について、クロちゃんは「ポエムずっと書いてたの」と明かした。中学2年生の時に急性盲腸炎で手術を経験し、「死について考えた」ことから、何かを残したいとポエムを書き始めたという。
最初に書いたポエムは『鬼』。「鬼って優しいんだよ。鬼って本当に優しい生き物なんだよ。人にいじめられ、さげすまれ、嫌なことをされても、仕返しをしない。そんな鬼になりたいと、そっとつぶやく」バラエティで見るクロちゃんからは考えられないほど繊細な内容にハシヤスメ・アツコも驚きの様子をみせた。
この感性が、豆柴の大群の楽曲『りスタート』や『ろけっとすたーと』の独特な世界観につながっているようだ。
配信限定!クロちゃんが解禁した「事務所NG」とは
番組の最後には、クロちゃんが主催する音楽フェス『クロフェス2026』が10月2日から3日間にわたって開催されることも告知された。
プライベートよりも仕事で会うことが多かったというハシヤスメ・アツコは、「今回は、なんか人となりというか、真面目な部分や、知らない部分を知れた感じがする」と、今回の収録でクロちゃんの新たな一面を発見できたことを喜んだ。
なお、Podcast限定のディレクターズカット版では、クロちゃんが今まで事務所からNGにされていたことを解禁したという。ハシヤスメ・アツコも「これがNGなんだっていう。衝撃でしたね」と語るその内容とは。テレビに映るクロちゃんとはまた違う一面を知れる今回のラジオの全編はradikoまたはPodcastでチェックしてみてほしい。




