和田アキ子、救急搬送先でなぜか“尿瓶”を渡される まさかの理由に「自分で言うのも情けないけど、実話やねん」
8月12日放送の「これ余談なんですけど・・・」(ABCテレビ)は、女性ゲストたちの印象的な余談を振り返る「関西人が愛した女の余談スペシャル」。和田アキ子はかつて交通事故に遭った際、救急搬送された病院で思わぬ対応を受けたことを明かした。
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近所に買い物に出かけた際に車にひかれてしまったという和田。駆けつけた救急隊員から質問されたものの、和田が返したのは「いえ……」程度。声を出せば自分だとバレてしまうと思い、ほとんど話さなかったという。
ところが、その沈黙が思わぬ事態を招く。救急隊員が病院との交信で和田の状態を伝える中で飛び出したのは、「年齢30代前半、若い男」という言葉だった。
すっかり男性だと思われてしまった和田は、「もうさ、声出せなくなっちゃって」と、ますます声を出しづらい状況になってしまったという。
そのまま病院へ運ばれた和田は、便意をもよおしたため「すみません、トイレ行きたいんですけど」と申し出た。
すると、和田のもとに持ってこられたのは、まさかの尿瓶。和田もかまいたちも爆笑するなか、高橋茂雄(サバンナ)は「30代男性やと思ってるから、決して間違った対応ではないですよ。病院側としてはね」とフォローを入れていた。
自分だとバレたくない一心で黙っていたことから男性と間違われ、病院では尿瓶まで手渡されることになった和田。「自分で言うのも情けないけど、実話やねん」と苦笑した。
なお、和田アキ子が救急搬送された際のエピソードは、8月12日放送の「これ余談なんですけど・・・」『関西人が愛した女の余談スペシャル』で紹介された。







