【祝・全席完売!】644席を満席 完売にした『コロラジ』鉄瓶&佐ん吉に直撃!「やること一緒やな」の裏話からイベントの覚悟まで

©️ABCラジオ

644席という今までにないキャパシティの会場で、落語なし、トークのみのイベントを開催することになった『鉄瓶・佐ん吉のコロコロラジオ。』。チケットは何枚売れるのかということころから始まったイベント企画だが、蓋を開けてみればなんと6月末までに全席完売という素晴らしい結果に!今回は完売後のコロラジ収録後、改めてチケット完売の率直な気持ちを鉄瓶さん、佐ん吉さん(以下、敬称略)にインタビューさせてもらった。

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――完売して今の率直な気持ちを教えてください。

鉄瓶:やっぱりめちゃくちゃ嬉しいですね。嬉しすぎて、完売祝いに飲みに行こうってなった時に特に約束してないのに、同じ人誘って飲みに行こうとしてたから。

佐ん吉:そうなんですよ。あおば(桂あおばさん)っていう落語家なんですけどね、僕が誘ったら「鉄瓶兄さんと一緒にいるんですか?」って言われて。「何のこと?」って訊いたら、さっき鉄瓶兄さんからも誘われたところですって。

鉄瓶:やること一緒やなってなって、結局3人で飲むっていう。

佐ん吉:それくらい完売したのはめちゃくちゃ気持ちよかったです。

――6月末までに完売するかどうかについてどう思っていましたか?

鉄瓶:完売するかなどうかな?みたいなことはありました。急発進すぎたというのもあったので、どこかで止まるだろうなとも思ってました。でもチケット売り上げが止まってから一週間ベースで40、50と動いてたんですよ。正直、どこか心のなかではあるんちゃうか、いけるんちゃうかと思いましたね。

佐ん吉;やっぱりダメ押しが効いたかな、という感じしますよね。ドキハキ(ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です)で三代澤さんが泣きの一声を2回もやってくれはったんです。その日のパートナーの山田さんが三代澤さんが泣いたら動くで!って言ってくれて。それが大きかった。

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あと、初動がバンと300ぐらい動いて、僕らが思ってた2倍くらい多かったんですよ。ほんでそこから少し動きが緩やかになってちょびちょびと増えるくらいの時に上ノ薗Pが「頑張って宣伝せぇよ」とお尻叩いてこの結果ですから、なんか上ノ薗Pが初めから計算ずくやたんかな、とかね。思いますよね。

鉄瓶:いやいやそんなわけないですよ。そんだけ(計算ずく)やったらもっと出世してる(笑)

――イベントの内容(コーナーなど)どんなことをするのか、教えてください。

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鉄瓶:ちょっとヒントになりますけど、普段のコロコロラジオを収録するにあたってのテンションのあげ方をちょっと皆さんにのぞき見してもらおうかなみたいな。普段の収録する前のところからお見せできたらいいかなと思ってます。

佐ん吉:あとはちょっと覚悟を決めて臨まないといけないような、処刑台に上がる的なね、そういうコーナーがあって。大振りしないといけないコーナーがあるんですよ。これがね僕怖いんですよね(笑)

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鉄瓶:それはもう腹くくりましょう。だから絶対に見逃しの三振だけはしない。とにかく大振りでもいいからバット振って腰痛めるぐらい腰振ってうわーっと、それで三振しよう。

佐ん吉:怖いねんな(笑)

鉄瓶:いやそれで三振してもええねん。

――イベントならではのコーナーということで、期待してもいい感じでしょうか?

鉄瓶:もちろんです。

――では最後に改めて一言お願いします。

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鉄瓶:曲がりなりにも一応、落語家として25年ずっとやってきて、その25年で自分がいい意味でついた垢をね、皆さんにばっと見せられるような、そんなイベントになればいいかなと。で、しかも彼(佐ん吉)は彼の25年で、僕は僕の25年、同じ落語家でもこれだけ違う25年を歩んできたものを一緒にドーンと出せたら一番いいかなと思っております。

佐ん吉:まず644人の大きなホールを満員にするというそこに立たせてもらえるというのは、誰もがたどり着くことのできない大きな扉だと思うんですよね。で、扉に到達したことで満足せずにさらにその先の、次の扉の先の世界を想像しながらまずはここで成功しないとその先に何もないですから。見事その扉を越えて、次の世界を見に行きたいなと思っています。

普段のラジオの収録風景から、イベントならではのコーナーまで観客を飽きさせない企画を用意して待ってますと話す2人。そんな2人のチケット完売の喜びの声は昨日放送のコロラジでもお聴きいただけます。ぜひタイムフリーでお聴きください。

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