「人間形成や青少年育成で見るとキーパーはうってつけ」元サッカー日本代表GKコンビが意気投合!

4月21日に配信されたサッカー元日本代表の本並健治と那須大亮がパーソナリティを務める、ABCラジオPodcast「本並健治と那須大亮のGKの言い分」にゲストとして、元日本代表ゴールキーパー(GK)・六反勇治が出演した。六反は今年1月までJリーグでプレーし、2018年の清水エスパルス所属時には、ヴィッセル神戸戦で後半アディショナルタイム14分に攻撃参加からヘディングで得点するなど、攻守にわたり強いインパクトを残した選手だ。

番組では、青少年のGKが成長するために必要な要素についてトークが展開。その中で六反は、「人間形成や青少年育成で見ると、キーパーはうってつけなんですよ」と語る。その背景には、GKというポジション特有の難しさと必要不可欠なメンタリティがある。

GKは常に失点と隣り合わせ。失点のたびに落ち込んでいては務まらないポジションだ。プレー中には即座に気持ちを切り替える強いメンタルと、再び立ち上がり挑戦する行動力が求められる。六反は失点のたびに【ダメだ】という烙印が押されるものの、【それでも自分でやり抜く姿勢】が社会に出てからも大きく活きると強調した。

この意見に対し、本並も深く共感。GKとして培ったメンタルは60歳を超えた今でも役立っているとし、「ダメやったら次切り替えてもう一回頑張ろう」という姿勢が仕事にも活きていると語った。

互いの考えに強く共鳴した2人は「キーパーいいね」と握手を交わし、意気投合。その様子を見た那須は、自らのポジションを称え合う2人に苦笑いを浮かべていた。

六反が現役時代に衝撃を受けたGKや、好みのキーパーグローブについても紹介している。

ABCラジオPodcast「本並健治と那須大亮のGKの言い分」で無料配信中。

次回配信は、4月28日(火)19時頃。

【番組概要】

■ABCラジオPodcast「本並健治と那須大亮のGKの言い分」

■配信時間:各種Podcast・YouTube配信は、毎週火曜日19時頃

■パーソナリティ:本並健治・那須大亮

■メールアドレス:sggk@abc1008.com

■番組公式X:@sggk_abc

■配信先:こちら

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