W杯優勝の立役者が登場!「歴史を変えたいと思って試合に出た」

6月2日に配信されたサッカー元日本代表の本並健治と那須大亮がパーソナリティを務める、ABCラジオPodcast「本並健治と那須大亮のGKの言い分」に、2011年女子ワールドカップ・ドイツ大会で世界一に輝いた元なでしこジャパンの丸山桂里奈が出演した。現在は夫である本並とともにバラエティ番組でも活躍する丸山だが、当時は準々決勝のドイツ戦で値千金のゴールを決めた日本屈指のストライカーである。番組では優勝を成し遂げたなでしこジャパンの舞台裏や、大会期間中の心境について語った。

大会前の下馬評で、日本は優勝候補とは見なされておらず、各国からも大きな注目を集める存在ではなかったという。さらにグループステージ第3戦ではイングランド相手に0-2で敗戦。しかし丸山は、この敗戦こそがチームをさらに強くしたと振り返る。試合後にはポジションごとにミーティングや練習を重ね、ひとつずつ課題を克服。その積み重ねによって、チームが試合を追うごとに強くなっていく手応えを感じていたという。また当時の佐々木則夫監督が繰り返し口にしていたという「途中で交代した選手が試合を決める」という言葉も、チーム全体の士気を高める大きな要因だったと語った。途中出場が多かった丸山自身もピッチに立ったら「絶対に結果を残す」という強い覚悟を持って試合に臨んでいたと話した。

那須から「ワールドカップ決勝という大舞台で、どんな気持ちでピッチに立っていたのか」と問われると、丸山は「ワクワクしていた。自分が歴史を変えたいと思って、試合に出た。早くボール来いと思っていた」と緊張感に勝る高揚感があったと当時を回想した。

番組では他にも、丸山との晩酌がストレス発散になると話す本並が、自宅でどのようなサッカートークをしているのかを深掘っている。

ABCラジオPodcast「本並健治と那須大亮のGKの言い分」で無料配信中。

次回配信は、6月9日(火)19時頃。

【番組概要】

■ABCラジオPodcast「本並健治と那須大亮のGKの言い分」

■配信時間:各種Podcast・YouTube配信は、毎週火曜日19時頃

■パーソナリティ:本並健治・那須大亮

■メールアドレス:sggk@abc1008.com

■番組公式X:@sggk_abc

■配信先:こちら