【先行入手】伊川(玉森裕太)が、由梨(森川葵)の夫の遺影を見ると…自分と“瓜二つ”!2年前に事故死⁉/ドラマ『マイ・フィクション』
玉森裕太主演でおくる7月5日にスタートしたドラマ『マイ・フィクション』(毎週日曜よる10時15分~、ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)。平和な町で平凡に暮らす男・伊川正樹(玉森裕太)の身に起きた不可思議な出来事を描く本作は、記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なサスペンス・ラブストーリーだ。

ABCマガジンでは、12日(日)放送の第2話を先行入手。転落事故から一週間後、帰宅した伊川正樹(玉森裕太)を待っていたのは、自分のことを忘れ去り、他人を「夫」だと認識する妻・真弓(宮澤エマ)だった。

記憶を取り戻してもらおうと、伊川は祝ったばかりの結婚記念日や、その2日後に死んだ愛鳥・ピョートルのことを話し、自分が夫だと必死に訴える。しかし真弓は、「見知らぬ男」の不可解な言葉に怯えるばかり。伊川は歯痒さのあまり、ピョートルを埋めた庭の一角を掘り返す。だが、そこに亡骸はなく、死んだはずのピョートルは鳥籠の中で生きていた――!

混乱する伊川は、真弓の夫・伊川正樹として自分に立ち向かってくる多田義孝(ジャンボたかお)から逃げ、交番へと駆け込むが…。その姿を嘲笑うかのように、交番の掲示板には『事件件数0・1109日達成』の数字が掲げられていた。

行き場を失った伊川は、転落事故後に搬送された病院で偶然知り合った二宮由梨(森川葵)に助けを求める。由梨のアパートに匿われ、ようやく一息つく伊川。だが、そこでも新たな衝撃が伊川を待ち受けていた。2年前に事故死したという由梨の夫の遺影が、“自分と瓜二つ”だったのだ!?

困惑と不安に苛まれる伊川を放っておけない由梨は、伊川と共に、伊川の存在を証明できる人物を探すことに。翌日、大学時代の友人を訪ねるために出発した二人を、刑務所から出所したばかりの謎の男・津村大輔(野村周平)が監視していた……。

ドラマ『マイ・フィクション』は、ABCテレビ・テレビ朝日系列で毎週日曜夜10時15分放送。放送終了後、TVerで見逃し配信。



