評判は「上々」! DAIGO、娘の幼稚園のお遊戯会で演じた“おばあさん” こだわりの役作りとは?
10月22日(木)放送の「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)でMCのDAIGOが、子どもの幼稚園の行事にまつわるエピソードを明かした。
この日のテーマは「今が旬!かぶ」。かぶを使った中華風カレー「カブと豚バラのカレー」を辻調理師専門学校の河野篤史先生に教わった。
これから寒くなるにつれ、甘みが増しておいしくなる“かぶ”。「かぶといえば…」とDAIGOが切り出したのは、6歳の長女が幼稚園の年少組のころ、父親参加のお遊戯会で出演することになった『おおきなかぶ』の寸劇のこと。DAIGOはおじいさん役を演じ、「“すごい名演技”と褒められた」と番組内のトークでうれしそうに報告していたのは、ちょうど1年前のことだ。
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そしてもちろん、今年のお遊戯会にも参加したというDAIGO。気になる演目は『桃太郎』で、DAIGOは「おばあさん役をやりました」とニッコリ。「カツラとかもドン○ホーテで買って(笑)」と見た目からおばあさんになりきるこだわりの“役作り”の結果、今回も周囲の評価は「上々」だったという。
そんな楽しい報告に視聴者も大ウケ。SNSには「今年はおばあさんかw」「名優DAIGO氏」「おばあさん役見たかったわー」などの声が寄せられていた。
(※レシピ)
<材料(2人分)>
かぶ 1個(150g)
豚バラ肉(薄切り) 150g
長ねぎ 1本
にんにく(みじん切り) 小さじ2
しょうが(みじん切り) 小さじ2
豆板醤(トウバンジャン) 小さじ2
カレー粉 大さじ1・1/2
水 400ml
しょうゆ 大さじ1
砂糖 小さじ1
塩 適量
青ねぎ(小口切り) 2本
水溶き片栗粉 適量
ごま油 小さじ1
ご飯 適量
サラダ油 適量
<作り方>
(1)かぶは葉を3cm残して8等分のくし形に切り、皮を厚めにむき、長ねぎは3cm幅に切る。
(2)豚バラ肉は3cm幅に切り、鍋にサラダ油大さじ1を熱して中火でしっかり炒めて取り出す。
(3)(2)の鍋に残った油でかぶと長ねぎを焼き色がつくまで中火で焼き、端に寄せて油の中でにんにくとしょうがのみじん切り、豆板醤を炒めて香りを出し、弱火にしてカレー粉を加え、炒めながらサラダ油小さじ2を加えてペースト状にする。
(4)(3)に豚肉を戻し入れて強火で炒め合わせ、分量の水、しょうゆ、砂糖、塩を加えて煮立て、中火で5分煮る。
(5)青ねぎの小口切りを加えて水溶き片栗粉でとろみをつけ、強火で煮てごま油を加えて仕上げる。
(6)器にご飯と共に盛りつける。
【TVer】レシピ動画はこちら
なお、「カブと豚バラのカレー」の調理の様子は、10月22日の料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で放送された。






