トム・ブラウンみちお、柔道対決でマジギレ暴走!怒りに火をつけた“まさかの悪口”とは

トム・ブラウンのみちおが、柔道対決で木﨑太郎(祇園)をボコボコにする事態に!? みちおに勝つために仕掛けた“悪口作戦”が、完全に裏目に出てしまい……。
【TVer】トム・ブラウンみちおが祇園木﨑を豪快ジャイアントスイング

トム・ブラウン布川ひろきが祇園木﨑に柔道の特訓をほどこした今回。事の発端は、以前番組で護身術を身につけた木﨑が、その成果をみちおに披露しようとした際の出来事だった。木﨑は怪力自慢のみちおに軽々と持ち上げられるなど、なすすべなく散々な結果に終わっていたのだ。そんな木﨑を鍛えようと名乗りを上げたのが、柔道有段者である布川だった。

柔道場で木﨑を迎えた布川は、体重79キロながら「柔よく剛を制す」と体重109キロのみちおと「1000回戦っても1000回勝つ」と豪語。さっそく模擬戦で見事にみちおを投げると、木﨑に「このテクニックを全部授ける」と宣言した。

布川が伝授したのは、みちおの得意技である「内股」をかわして投げる「内股すかし」。相手の力を利用する勝ち方だ。さらに、「足払い」で相手を怒らせて冷静さを失わせ、大技を仕掛けてきたところを狙うという心理戦も教え始めた。

ここで布川が持ち出したさらなる秘策が、なんと“悪口”だった。布川によれば、みちおは「鼻くそ食ってる」と言われるのをひどく嫌がるという。布川は木﨑に、みちおと組んだ際に「お前、鼻くそ食ってんだろ」と挑発するよう指導。柔道の特訓とは思えない作戦だが、これもみちおを怒らせるための作戦だった。

こうして3時間の特訓を終えた木﨑は、いよいよみちおとのリベンジマッチへ。さっそく教わった悪口で挑発すると、みちおは「お前だってそうだろ」と言い返し、木﨑を力いっぱいに引っ張り回す。

さらに壁に押し付けて肘で首を絞め上げ、床に倒れた木﨑の道着をつかんで振り回すなど、みちおは木﨑相手にやりたい放題だった。

これには作戦を考えた布川も、悪口がみちおの怒りに火をつけたと反省。「もうちょっと(悪口の)ランクを下げなきゃいけなかったかもしれない。ごめん」と漏らすと、木﨑は「想定と違うじゃないですか!」「ほんまにキレてるやないですか」「もうヤダ!」と悲鳴を上げていた。
その後、仕切り直して改めて真剣勝負に挑んだ木﨑だったが、みちおにあっさりと一本を取られて敗北。結局、怪力モンスターへのリベンジは叶わなかった。
なお、祇園木﨑がトム・ブラウン布川による特訓を受け、みちおとのリベンジに挑んだ模様は、海原やすよ ともこが司会を務めるバラエティ番組『~人生密着、大人の青春~やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)10月15日放送回で紹介された。



