有馬温泉は冬だけじゃない!“じゃない方”芸人たちが六甲山で大はしゃぎ!大人も夢中の水上アスレチック

冬のイメージが強い有馬温泉へ、あえてハイシーズンじゃない時期にやって来た“じゃない方”芸人たち。六甲山へと足を延ばすと、大人3人が思わず本気になる水上アスレチックが待っていた。
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サバンナ・八木真澄、野性爆弾・ロッシー、麒麟・田村裕によるユニット「じゃない方BIG3」。今回は、ハイシーズンをあえて外す「じゃない方シーズン」の旅として、有馬温泉へ。冬のイメージが強い有馬だが、この時期は宿泊費も安く、人も少ないため、ゆっくり過ごせるという。

有馬を満喫した3人は、そのまま六甲山へ。やって来たのは「六甲山アスレチックパークGREENIA」だ。冬は六甲山スノーパークとして営業する場所だが、この時期は174種類ものアスレチックが楽しめる。

水上アスレチック「ワンダーアメンボー」の水上綱渡りに挑戦した3人。まず田村が宙づりの棒を握って進もうとするが、次第にバランスが崩れていき、そのまま水中へドボン! 続くロッシーも早々に体勢を崩し、そのまま豪快に水の中へ。それでも、ずぶ濡れになったロッシーは「楽しい!」と満面の笑顔を浮かべた。

3人は難易度MAXの「スーパースパイダーウォーク」にも挑戦。両側の壁へ手足を突っ張りながら水の上を進む難関で、田村は壁に足を掛ける前に落水。ロッシーも一瞬のうちに水路へ落下してしまった。

2人が立て続けに失敗するなか、八木だけはひと味違った。両手両足で左右の壁に突っ張るのではなく、腰と両手を片側の壁、両足を反対側の壁へ押し当てる独自の“八木渡り”を編み出し、少しずつ横へ進んでいく。

最後はバランスを崩しかけながらも渡り切り、この難関を3人で唯一クリア。周囲の子どもたちから拍手が送られると、「やったぁ!」と無邪気に喜んでいた。

難関にも笑いなしで本気で挑み、水に落ちてもただ楽しそうだった3人。八木は「50代になれば面白い落ち方が出来ない」と普通に楽しんだアスレチックを振り返っていた。
なお、サバンナ・八木真澄、野性爆弾・ロッシー、麒麟・田村裕が有馬温泉と六甲山を巡った「じゃない方BIG3ドライブ旅!」の模様は、海原やすよ ともこが司会を務めるバラエティ番組『~人生密着、大人の青春~やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)10月8日放送回で紹介された。



