「最近寝られへん」「夜中に何回も目が覚めて…」睡眠に悩む寝不足おじさん3人…快適な睡眠のために取り入れたい「習慣」とは?

海原やすよ ともこ司会の「~人生密着、大人の青春~やすとものいたって真剣です」。10月1日(木)の放送はゲストにセルライトスパを迎え、50代おじさん芸人が気になる“睡眠”を徹底チェックする「おじさん登山部プロジェクト」と、ついにフィナーレを迎える「すゑひろがりずの東海道五十三次ドライブ旅」をお届け。


いつかは富士山に登ってみたいおじさん芸人たちのチャレンジ企画「おじさん登山部プロジェクト」は秋の特別編。これまで関西の低山を次々と踏破してきた登山部メンバーが、いよいよ迎える秋の行楽シーズンに備え、真剣に体のメンテナンスを行うことに! 年齢を重ねるにつれ、誰もが抱える「睡眠」の悩みにスポットを当て、お〜い!久馬、桂三度、川畑泰史が日々の健康を支える正しい眠りを学ぶ。
口を開けば「最近寝られへん」「夜中に何回も目が覚めて…」など「睡眠」にまつわるボヤキが止まらない50代のおじさんたちがまず向かったのは、睡眠外来のある「大阪本町メディカルクリニック」。眠りの治療のプロフェッショナル・濱田達雄院長から、快適な睡眠のために取り入れたい「習慣」を教わる。院長によれば、スムーズな入眠のために重要なのが体温のコントロール。寝る1時間ほど前にぬるめの風呂に浸かり、温かい飲み物を飲んで「少し体温を上げておく」と気持ちよく眠りにつけるという。すぐにでも実行したいありがたいアドバイスだが、三度は風呂に浸かるのが面倒なのか「それ、たぶんやらないと思う(笑)」とまったくやる気がない。


そんなわがままなおじさんたちの睡眠の実態を明らかにすべく、3人の一晩の様子を緊急撮影! 呼吸の回数と血中酸素が計測できる器具をつけて寝てもらい、眠りの質を院長に診断してもらう。まずは54歳の久馬。ベッドに入るなりすぐに始めたあることが原因でまったく寝付けず…。56歳の三度は、睡眠中の計測データから思わぬ危険が発覚。「先生、助けてください!」と大焦りで院長に救いを求めることに! そして最年長・59歳の川畑は意外とすんなり眠りにつくも、入眠から3時間が経ったころ、スタジオのやすともも「怖っ!」と震える異変が起こる!?
さらに3人は、最新の快眠グッズも体験。「めっちゃええやないか!」と三度のハートを鷲づかみにした、「理想の寝具」をAIが作ってくれる画期的なサービスとは?


海原やすよ ともこ司会「~人生密着、大人の青春~やすとものいたって真剣です」(ABCテレビ)は毎週木曜よる11時17分放送。



