ダウ90000蓮見翔、M-1挑戦の理由を赤裸々に明かす「そこは許してほしい」漫才師にお願い!?

8人組ユニット・ダウ90000の蓮見翔が、M-1グランプリへの意外な向き合い方を明かした。コントを主戦場とするダウ90000は、なぜM-1に挑んだのか。蓮見の口からは、漫才師に思わず「許してほしい」と語るほど率直な理由が飛び出した。

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ダウ90000は、蓮見が大学時代に所属していたサークルを母体に結成された8人組。蓮見はすべてのネタ作りと脚本を手がけ、作・演出を手掛けた舞台『ロマンス』で「第70回岸田國士戯曲賞」を受賞している。コントを中心に活動する一方、2021年からはM-1グランプリにも挑戦してきた。

ザ・プラン9のお~い!久馬とサシ飯をしながら本音を語る企画で、蓮見は自身のM-1出場について語り始めた。当時はまだメンバー全員がアルバイトをしており、「とにかく話題にならなきゃ」と考えていたという。

そこで目をつけたのがM-1だった。蓮見は女性メンバー4人とともに5人で初めて出場。「漫才師の人からしたら『なめんなよ』と思うかもしれないですけど」と前置きしながら、「M-1が一番目立てるコンテンツだから」と率直に出場の理由を吐露。「ちょっとそこは許してほしい」と続けた。

ただ、賞レースと単独ライブのネタ作りには明確な線引きがある。単独ライブを見に来た客から「あのネタ、賞レースいけるんじゃない?」と言われることがあるそうだが、それは「けっこう嫌」と本音を漏らす蓮見。単独ライブのネタは賞レースを踏まえて作らず、あくまでライブに来てくれる人のために書くというこだわりを明かした。

なお、ザ・プラン9のお〜い!久馬がサシ飯の相手にダウ90000・蓮見翔を指名し、トークを繰り広げた模様は、海原やすよ ともこが司会を務めるバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)9月24日放送回で紹介された。

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