鬼越トマホーク良ちゃん、東京進出芸人が7時間かけたクロワッサンに困惑!?見た目はプロ級、中身は…

東京進出した芸人が、7時間かけてクロワッサン作りに挑戦! 焼き上がりはお店に並んでいてもおかしくないほどの出来栄えだったが、完成品を見た鬼越トマホーク・良ちゃんが困惑する展開に……。

【TVer】クロワッサン作りの途中で「ちょっと用事あんねん」 突然姿を消したダブルヒガシ大東、帰ってくると…

東京進出を果たしたダブルヒガシの東良介が、手料理を芸人仲間に振る舞う企画「ケータリングヒガシ」。これまで唐揚げやサンドイッチ、たこ焼きなどに挑戦してきた東が今回選んだのは、パンの中でも難易度が高いクロワッサンだ。

まずは東京駅にあるクロワッサン専門店を訪れ、プロの味を研究。シェフから直接作り方を教わるつもりだったが、仕込みなどで忙しく、指導は難しいという。そこで、自宅でも作れるようにと用意してもらったレシピを頼りに、クロワッサン作りに挑むことになった。

しかし、レシピは過去最大級の工程量。生地をこねる作業から「手しんどいな」と音を上げ、バターを包み込んで伸ばす工程でも大苦戦。生地からバターがはみ出すなど思うように進まず、「こんなムズいと思ってなかったわ」と弱音を漏らす場面も。

それでも、生地を伸ばしては折りたたむ作業を繰り返し、徐々にコツをつかんでいく東。最後は三角形に切った生地を丁寧に巻き、2時間の発酵を経て、いよいよ焼き上げへ。

こうして7時間かけて完成させたクロワッサンは、こんがりとした焼き色がついた見事な仕上がり。東も、店頭に並んでいても自分が作ったものとは思われないほどの出来栄えに大満足だった。

ところが、さっそく割ってみると、外側はパリパリなのに、中はぎっしり詰まったもっちりとした仕上がり。スタジオの良ちゃんは「あれ? ちょっとパンみたいになっちゃったのかな?」と困惑。さらに断面を見て「これパンですよね? 普通の……」とツッコんだ。

とはいえ、東はひと口食べると「めっちゃうまい!」「外もサクサクやし!」と、その味にご満悦。その後、渋谷よしもと漫才劇場の楽屋に差し入れると、後輩芸人たちからも好評で、「これは嬉しい」と笑顔を見せた。

しかし、スタジオでは良ちゃんがその仕上がりを「クロワッパン」と表現。バターが大量に入っているのだからおいしいのは当然としながらも、「クロワッサンだねとは誰も、一人も言ってない」と指摘していた。

なお、ダブルヒガシ・東良介がクロワッサン作りに挑戦した模様は、海原やすよ ともこが司会を務めるバラエティ番組『~人生密着、大人の青春~やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)10月29日放送回で紹介された。

【TVer】「こっち向いてくれよ、頼むから……」鬼越トマホークがダブルヒガシの食レポに苦言連発

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