若手お笑いコンビ、大阪・京橋の絶品スイーツを野球で食レポ 先輩芸人が苦言「この顔させたらアウト」

お笑いコンビ・三遊間のさくらいと稲継諒が、大阪・京橋でスイーツを取材。初のコンビロケで、おいしさを伝えようとする野球好きの2人だったが、その食レポにスタジオの先輩芸人から指摘が入り……。
【TVer】「人生でイッチバンモテました!」若手お笑いコンビ・空前メテオが発掘した味が濃いグルメ店の看板娘

ABCお笑いグランプリファイナリストの三遊間が今回挑んだのは、情報誌「Meets Regional」の見開きページへの掲載をかけた京橋グルメ取材。若手芸人3組がそれぞれのテーマで街を巡るなか、三遊間は飲み屋街のイメージとはひと味違う、スイーツを探すことになった。

2人が訪れたのは、京阪の高架下にあるカフェ。健康に気を配ったスイーツ「豆乳プリンの黒みつがけ」(550円)を試食させてもらうことに。

さくらいが「黒みつも仕事してます」と味を伝えると、稲継は「二番打者みたいな言い方やめて」とツッコミ。これを受けたさくらいは「佐藤、森下って感じです」と、阪神タイガースの選手を持ち出し、食レポは野球の話へと変わっていく。

一方、2人の話を聞く女性店員は視線を下に向けていた。その表情を見たスタジオのダブルヒガシ・大東翔生からは、「この顔させたらアウトなのよ」と厳しい指摘が入る。

それでも、三遊間の野球の例えは終わらない。続いて訪れたおしゃれカフェでは、一番人気だという「エンゼルフードケーキ」(700円)を試食。苦味を先発投手に例え、「6回ぐらいまで投げます」と、投手の交代まで持ち出して語り始めたのだ。

野球の例えを重ねる2人に、女性店員は困惑した様子。スタジオからも、例えのわかりにくさにツッコミが続出した。

さらに、最後に見つけたクレープ店では、バニラアイス、ぶどう、ブリュレカスタードなどが乗った一番人気の「ホワイトパンダ」(680円)を試食。

ひと口食べると「あのときの山田哲人」と、東京ヤクルトスワローズの選手においしさを例え、女性店主を苦笑させていた。
なお、若手お笑いコンビ・三遊間が大阪・京橋の絶品スイーツを取材した模様は、海原やすよ ともこが司会を務めるバラエティ番組『~人生密着、大人の青春~やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)11月5日放送回で紹介された。



