世界ランカーのボディブローに42歳パパ芸人が悶絶!亀田大毅会長「アバラ折れちゃう」

“カッコいいパパ”を目指して人生初のボクシングに挑んだツートライブ・たかのり。元世界王者・亀田大毅氏の指導を受ける中、世界ランカーのパンチを体感することになり……。
【TVer】42歳芸人vs中1ボクサー!“一発当てれば勝ち”の特別ルールで本気対決

普段はまったく運動をしないという42歳のたかのりがボクシングに挑戦したのは、家族を守れる強さを身につけ、息子にカッコいい姿を見せたいから。たかのりは大阪・天下茶屋にあるボクシングジムを訪れ、会長を務める2階級制覇の元世界チャンピオン・亀田大毅氏から指導を受けた。

身長177センチのたかのりは、亀田から体型的に「ボクサー向き」と評価されて大喜び。さっそく基本の構えやフットワークを教わるが、想像以上のハードワークに開始早々から息が上がる。ロケが始まって9分で、すっかり疲労の色を見せていた。

それでもその後、ジャブやワンツーの練習へ。足の運びやガードにも苦戦しながら、ボクシングの基本を叩き込まれていく。

ここでプロのパンチを体感することに。相手をしてくれたのは、世界ランキング常連である森本竜馬選手だ。たかのりはプロテクターを着けたうえで、まずは5割ほどの力でボディブローを受けることになった。手加減してもらったとはいえ、世界レベルのパンチの威力にたかのりは思わず倒れ込み悶絶する。

続いて、7割の力のボディブローを受けることに。ビビるまくるたかのりに、亀田会長は「動いたらだめですよ。変なところ当たったら本当にアバラ折れちゃうから」とさらに恐ろしい注意をする。

そんな7割パンチを食らったたかのりは、その桁違いの威力に「こんなん(プロテクターなしで)当たったら死ぬって」と顔をこわばらせる。「ボクサー向き」と言われて顔をほころばせていたのも一転、プロのパンチを味わい、そのすごさを思い知らされていた。

それでも、たかのりは特訓を続行。根底にあったのは「強くなりたい」という思いだ。東京進出以降離れて暮らす我が子にカッコいい姿を見せるため、過酷なトレーニングにも最後まで食らいついた。
すべてを終えたたかのりは、「技術云々というよりは、やりきったっていう自信がある」と振り返り、「ちょっとだけかっこいいパパになれたかなと思います」と口にしていた。
なお、ツートライブ・たかのりが“カッコいいパパ”を目指してボクシングに挑戦した模様は、海原やすよ ともこが司会を務めるバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)9月17日放送回で紹介された。



