日本一ラーメンを食べる県の「魚介ラーメン」&フルーツ王国ならでは「ぶどうパフェ」山形住みます芸人が教える“冷た~い”夏のご当地グルメ

山形県に移住して8年になる本坊元児(ソラシド)が、村田秀亮(とろサーモン)を山形に迎えておすすめグルメを巡った。地元ならではのご当地ラーメンや、旬のフルーツを使ったスイーツはまさに絶品!
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ラーメンを日本一食べることで知られる山形に移住後、本当にラーメンをよく食べるようになったという本坊。そんな本坊が村田を連れて訪れたのは、自身もよく通っているという鮮魚系ラーメン店「あら焚き中華 さんト」だ。

そこでまず2人が味わったのは、入荷する魚によって毎日ダシが違うという「あら焚き中華」(950円)。ひと口すすった村田は「魚めっちゃ新鮮なんか、ものすごいコクありますね」と驚き、「めちゃめちゃうまいっすね」と早くもお気に入りの様子だ。

さらに本坊が特に食べて欲しいというのが、山形名物の「冷たいラーメン」。しかも、こちらには本坊自身が現在作っているハチミツを使った、ひと工夫が加えられていた。

運ばれてきた「冷たいの」(1000円)に乗っていたのは、桃とレモン、本坊のハチミツを使った特製の氷。爽やかさが特徴で、一般的な冷製ラーメンと違うそう。本坊によると、通常冷製ラーメンは氷が溶けると味がぼやけることがあるそうだが、こちらは最後まで美味しくいただけるとのこと。自分の作ったハチミツを使った商品に「嬉しくてさ」と喜んでいた。

続いて2人が訪れたのは、30種類以上のぶどうを育てている「漆山果樹園」。朝晩の寒暖差が大きい山形は果物の糖度が上がりやすく、夏季はデラウェアのぶどう狩りを楽しむことができるという。

色が濃く、粒の大きな房を選ぶのがポイントと教えてもらった2人は、旬のデラウェアを収穫。さらに、果樹園に併設されたカフェでは、採れたフルーツを使ったスイーツを味わうことに。

目の前に登場したのは、ぶどうをたっぷり使った「ぶどうパフェ」(1100円)。ほかにも「ハニーブラック」という品種のぶどうを使ったジェラートや、たっぷりのぶどうが入ったアイスティーなどが並び、本坊は「冷たいぶどうってうまいなぁ」とすっかり満足した様子だった。
なお、ソラシド・本坊元児がとろサーモン・村田秀亮に山形のおすすめグルメを案内した模様は、海原やすよ ともこが司会を務めるバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)9月3日放送回で紹介された。



