残暑に食べたい!ミシュランシェフ考案・コンビニ食材で絶品さっぱり鍋 ヘルシーなのにビールも進む!?

ミシュランガイド11年連続掲載の人気店を営む一流シェフが、コンビニ食材だけで作れる“さっぱり鍋”を考案。具材を入れて温めるだけの簡単レシピながら、ヘルシーでお酒にも合うという一品、その意外な材料とは……?
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大阪・本町で人気うどん店を営む松井宏文シェフ。ミシュランガイドに11年連続掲載された実績を持つ一流の料理人だが、実は普段からコンビニをよく利用し、身近な商品を組み合わせたアレンジも楽しんでいるという。

そんな松井シェフが、暑い季節にぴったりな“さっぱり鍋”を作るために選んだのが、「飲むヨーグルト」。和食の料理人らしからぬ意外なチョイスに、西田幸治(笑い飯)は「何それ? わかれへんな」と不思議そう。

作り方はいたってシンプル。鍋に飲むヨーグルトと絹ごし豆腐を入れ、弱火でほんのりと温めていく。松井シェフによれば、飲むヨーグルトを温めることで酸味が旨味へと変わり、濃厚なダシになるという。

そこへ醤油を加えて味を整え、千切りキャベツと冷凍ブロッコリーを投入。仕上げに生ハムで塩味と肉の旨味を加えれば、豆腐や野菜が中心のヘルシーな“さっぱり鍋”の完成だ。

実食した西田は、ヨーグルト感もなくなり酸味も控えめとなった味に「ええっ?鍋ですね!」と不思議そう。豆乳鍋のようなまろやかでコクのある味わいに仕上がっており、西田はビールをグイッと飲むと「生ハムがあるからいけますね」と満足げだった。

さらに、この鍋は冷やして食べてもおいしいとのこと。コンビニで手に入る食材を使い、難しい工程も必要なし。暑さが残る季節にも試してみたくなる、一流シェフならではの意外なアレンジ飯となった。
なお、松井シェフがコンビニ食材を使って“さっぱりヨーグルト鍋”や“寿司そうめん”を作った模様は、海原やすよ ともこが司会を務めるバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)8月27日放送回で紹介された。



