「どっち役がギャラいい?」尾上右近が歌舞伎界のギャラ事情をぶっちゃけ!まさかの回答にかまいたち山内も仰天
かまいたちとスペシャルなゲストが、気になるトピックから生まれる「余談」セッションを楽しむトークバラエティ「これ余談なんですけど・・・」
8月26日(水)は、尾上右近、高橋真麻、りんたろー。が来店。歌舞伎界屈指の二刀流、尾上右近が、歌舞伎界のギャラ事情や、歌舞伎人生最大のピンチとなった出来事、曾祖父・六代目尾上菊五郎のエピソードなどを語る。
歌舞伎で男性役の立役(たちやく)と、女性役の女方(おんながた)の両方を演じ、さらに清元の浄瑠璃方としても活躍する、歌舞伎界屈指の「二刀流」・尾上右近。尾上菊五郎家に所属する右近の家系は、「先祖も立役と女方の両方をやるタイプの役者」で、右近自身も「両方やりたかった」ため二刀流になったと言う。
そんな右近に山内は「どっち役の時がギャラいいんですか?」と直球質問。歌舞伎界のギャラ事情に切り込むと、右近は「お教えしましょうか?…一緒です」とあっさりぶっちゃけ。まさかの回答に、スタジオも思わず反応する。
実は歌舞伎俳優、六代目尾上菊五郎のひ孫として清元宗家の家系に生まれた右近。幼い頃、曾祖父の菊五郎が鏡獅子を演じている映像を見て、「ヒーローに憧れるみたいな感じ」で、3歳から稽古を始め、7歳の時に本名で初舞台を踏んだと話す。

歌舞伎通の高橋真麻が「3歳はスゴい」と驚く中、ここでも山内は「7歳の時にギャラは出たんですか?」と質問。濱家には「出て行け、お前!」とツッコまれる。しかし、右近は意外にもノリノリ。「ギャラ目線で見たら、結構オモロいかも知れないですね」と笑いながら、幼少期の懐事情について「しばらくずっと赤字でした」と告白。華やかな歌舞伎の世界の裏側で、まさかの“赤字時代”があったことを明かす。
袋とじVTRは「歌舞伎に夢中な関西人が聞きたい!歌舞伎界への疑問余談調査」。「映画『国宝』にあった厳しい稽古は本当?」「歌舞伎俳優の恋愛事情は?」「1公演あたりの出演料は?」など、関西人が尾上右近に答えて欲しい質問が寄せられる。
そんな質問の中から山内が食いついたのが、やはり「『1公演あたりの出演料は?』が皆気になる。どういうシステムなのかを教えて欲しい」と要望。右近が昼の部と夜の部がある歌舞伎座公演を例に、歌舞伎界ならではのギャラのシステムを説明する……。
また「歌舞伎界の恋愛事情」についてのトークでは、共演者たちから「これまでどういう人と付き合ってきたんですか?」「芸能人とかいたんですか?」などの質問に右近が真剣回答。
このほか、「『蒙古タンメン中本』を毎日食べるために○○した男」のトピックでは、15年以上に渡り毎日『蒙古タンメン中本』を通い続けているマニアの驚きのエピソードを紹介する。かまいたちMCの「これ余談なんですけど・・・」(ABCテレビ)は毎週水曜よる11時17分放送。26日(水)はよる11時10分スタート。TVerでも無料配信。







