『M-1』準優勝芸人が空中ブランコにガチ挑戦!危険度MAXの大技にスタジオ絶叫!最後は涙…

持ち前の運動神経で、ダブルダッチやトランポリンなど数々のスゴ技に挑戦してきた“身体能力モンスター芸人”が、ついにサーカスの花形・空中ブランコに挑んだ。華麗な見た目とは裏腹に、体力の消耗っぷりは過酷そのもの。握力が限界を迎えるなか、最後まで挑み続けた結果に思わず涙が……。

【TVer】「いけー!」「あー!」スタジオが大興奮! さや香・石井の空中ブランコチャレンジの行方は……

抜群の身体能力を生かし、世界に通用するエンターテイナーを目指すというさや香・石井。今回、後輩芸人の丸亀じゃんご・安場泰介と訪れたのは、福井県で公演中の「ポップサーカス」だ。世界各地の舞台で活躍してきた一流パフォーマー・チャトさんの指導のもと、石井は空中ブランコの大技「ニーハングキャッチ」に挑むことになった。

まずはすべての技の土台となる「スイング」からスタート。高さへの恐怖を感じながらも、体操経験のある石井はわずか2回の挑戦でクリアする。続いて、ブランコのバーに膝をかける「ニーハング」に挑戦したが、今度は思うように足がかからず、「ちょっとなめてた」と苦戦。それでも地上で体の使い方を確認すると、再挑戦で見事に成功させた。

しかし、順調に見えた挑戦には大きな代償があった。何度もブランコを握り続けた石井の手から、徐々に力が失われていたのだ。「手の力がマジでなくなっちゃった」と漏らす石井。体力の消耗も激しく、練習を重ねるほど、先ほどまでできていた動きも難しくなっていく。

最後のステップとなるキャッチャー(飛び手を受け止める役割の演者)への受け渡し練習が成功しないうちに握力の限界が見えた石井は、ぶっつけ本番で「ニーハングキャッチ」に挑むことになった。

迎えた挑戦1回目。VTRを見るスタジオの面々も思わず「行け!」と祈るように声を上げるなか、石井はブランコに膝をかけ、勢いをつけてキャッチャーへ。伸ばした手は相手の手をかすめたものの、惜しくもつかむことはできなかった。

固唾をのんで挑戦を見守っていたスタジオは、惜しい場面に「あああああ!」と絶叫。やすともの2人は頭をかかえ、くっきー!(野性爆弾)も「惜しい!」と声を上げる。

力を使い果たしたはずの石井だったが、「失敗では終われない」となんと再挑戦。しかし2回目もタイミングがずれ、やはり成功には至らなかった。

そして3度目、正真正銘最後の挑戦。すでに石井は「腕ヤバい」と漏らすほど疲労困憊だったが、わずかに残る力を振り絞って飛び出した。今度こそキャッチャーの手をつかみかけたものの、わずかにタイミングが合わず、大技成功とはならなかった。

本気で悔しがる石井は、珍しく涙を流す場面も。チャトさんから「よくがんばりました」と声をかけられ、サーカス団員からも拍手喝采が送られた。

石井は「ほんまに寝れへんわ今日」と悔しさをにじませ、リベンジを誓っていた。

なお、さや香・石井が空中ブランコに挑戦した模様は、海原やすよ ともこが司会を務めるバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)9月10日放送回で紹介された。

【TVer】エンターテイナーへの道はここまできた!さや香・石井「僕が日本のサーカスになります」

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~人生密着トークバラエティ!~ やすとものいたって真剣です
毎週(木)よる11:17

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