【ご飯が…止まらない!】鶏のうまみをナスが全部吸い込む!とろける食感「鶏とナスの梅照り焼き」
秋になると食べたくなる「秋ナス」。「秋ナスは嫁に食わすな」なんてことわざがありますが、こんなにおいしいんだから独り占めしたくなっちゃいますよね!今回ご紹介する「鶏とナスの梅照り焼き」は、そんな秋ナスのおいしさを最大限に引き出すプロの技が光る一品です。
一番のコツは、鶏肉を焼いたときに出てくる脂を、ナスにじゅわ〜っと吸わせること。これでナスが鶏のうまみをまとって、とろけるような食感に大変身!
味の決め手となる「梅ポン酢だれ」は、加熱することで酸味が和らぎ、とってもマイルドな味わいになります。さっぱりとした梅の香りが食欲をそそり、ご飯がどんどん進みますよ!
「鶏とナスの梅照り焼き」の作り方
材料(2人分)
- 鶏もも肉:1枚(300~350g)
- ナス:200g
- 青じそ:5枚
- 梅干し:1個
- ポン酢:大さじ3 1/3
- 水:大さじ1 1/3
- 塩:適量
- 黒こしょう:適量
- サラダ油:適量
作り方
① まずは下準備から! ナスは縦半分に切り、さらにそれぞれを縦に3等分のくし形にします。最後に長さを半分に切って、食べやすい大きさにしましょう。
※余ったナスは、湿らせたキッチンペーパーを切り口に当ててラップで包むと3〜4日保存できますよ。
② 梅ポン酢だれを作ります。ボウルに種を取って細かく(叩くように!)刻んだ梅干しを入れ、ポン酢と水を加えて混ぜ合わせればOKです。
③ 鶏もも肉は、余分な皮や筋を取り除き、約3cm角に切ります。筋が硬い部分は包丁の刃元で軽く叩くと柔らかくなりますよ。切った鶏肉の両面に、塩と黒こしょうをふって下味をつけます。
④ フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、鶏肉を皮目から入れて焼きます。こんがりとおいしそうな焼き色がついたら裏返しましょう。(身の方はさっと焼く程度で大丈夫!)
⑤ 鶏肉から出てきた脂を吸わせるように、ナスを加えて炒めます。ナスがしんなりして脂を吸ったら、②の梅ポン酢だれを回し入れ、全体に手早く絡めます。
⑥ タレが全体に絡んで照りが出たら、器に盛り付けます。仕上げに、準備しておいた青じそをふんわりと乗せれば…
完成!
とろとろのナスに鶏のうまみが染み込んで、たまらないおいしさ!ぜひ、旬のナスで試してみてくださいね。









