「俺が消えればいいかって…」DAIGO、高校時代の“大失恋”を告白するも、視聴者は「思春期あるある」と爆笑!?
10月15日(木)に放送された「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で、MCのDAIGOが高校時代の失恋エピソードを明かした。
テーマは「きのこを味わう!」。バルサミコ酢の香りをきかせた一皿「豚肉ときのこのバルサミコ風味」を、辻調理師専門学校の紫藤慧先生に教わった。
視聴者から届いた“お悩み”を解決する料理を提案している「DAIGOも台所」。この日は「マッシュヘアの彼氏にフラれた」という方からのリクエストで、失恋の辛さを「食べて成仏」させられるきのこ料理を作ることとなった。
これにちなみ、好きな「失恋ソング」についてトークをくり広げるDAIGOと先生。紫藤先生は、実は大ファンというX JAPANの『Rusty Nail』に加え、「これぞ失恋ソング」と、中西保志さんのドラマチックなバラード曲『最後の雨』を挙げた。
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一方、DAIGOのイチオシは高校時代によく聴いたというBOØWYの『MEMORY』。好きな女性がすでに別の男性を愛している“三角関係”を思わせる失恋ソングで、DAIGOは「“ただ一人 消えればイイ”って歌詞なんですけど…」と自身の切ない思い出を語り始めた。
当時、好きな女性がいたが、「友だちと好きな人が被って」しまい、そのことにたいそう胸を痛めたDAIGO。そこで、歌詞にならって「“俺が消えればいいか”と思って」身を引こうと決め、「部屋を真っ暗にして」ひたすら『MEMORY』を聴いていたという。
しかし、この話にはオチがあり、お相手の女性とは、DAIGOも友人も「どっちも付き合っていたわけじゃない」。つまり、どちらも片思いで告白すらしなかったため、2人の思いを彼女が知るよしもなく、DAIGOが「勝手に失恋」していただけだったらしい。
そんな思春期ならではの自意識過剰エピソードを告白しつつ、「好かれていた女性は、たぶん何も知らないっていう(笑)」と恥ずかしそうに笑うDAIGOに、視聴者からは「片思い同士の三角関係」「思春期あるあるですねww」「きのこ料理よりも好きな失恋ソングの話題に聞き入ってしまった」などの反応が寄せられていた。
(※レシピ)
<材料(2人分)>
豚バラ肉(焼肉用) 200g
エリンギ 2本
まいたけ 80g
ひらたけ 80g
赤唐辛子 1本
にんにく(みじん切り) 小さじ1/2
バルサミコ酢 大さじ1
塩 適量
こしょう 適量
バージンオリーブ油 適量
<作り方>
(1)エリンギは縦半分に切って1cm厚さの斜めに切り、まいたけ、ひらたけは一口大に手で割く。
(2)赤唐辛子は種を取る。
(3)豚バラ肉の片面に塩、こしょうし、フライパンにバージンオリーブ油小さじ1を熱して豚肉を強火で香ばしく焼いて取り出す。
(4)フライパンに赤唐辛子を入れて弱火で香りを出し、(1)を加えて塩、こしょうをふり、強火で炒め、(3)を戻し入れて中火にし、にんにくのみじん切りを加えて炒め、香りを出す。
(5)弱火にしてバルサミコ酢を入れ、全体にからめ、塩、こしょうで味を調えて器に盛り、バージンオリーブ油をかける。
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なお、「豚肉ときのこのバルサミコ風味」の調理の様子は、10月15日の料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で放送された。






