【余らせがち調味料、救済!】甜麺醤(テンメンジャン)が主役級に大活躍!コクうま味がたまらない「きのこと挽肉の炒めもの」
SNSで見つけたレシピを作りたいけど、普段使わない調味料が余っちゃう…そんなお悩みを解決します!冷蔵庫で眠りがちな甜麺醤(テンメンジャン)を使い切る、絶品レシピが登場!
きのこの香りを最大限に引き出すプロの炒め方と、甜麺醤のコクが合わされば、ごはんが止まらない一皿に仕上がりますよ。
このレシピのポイントは、きのこをしっかり炒めて香りを引き出すこと。水分が飛んで風味が凝縮され、コリコリとした食感も格段にアップします。セロリの粗みじん切りが食感のアクセントになりますが、高菜漬けなどで代用してもおいしく作れます。
主役の甜麺醤は、甘味噌のようなコクのある調味料。挽肉と合わせることで、香ばしさが一気に増しますよ。 それでは、作り方を見ていきましょう!
「きのこと挽肉の炒めもの」作り方
材料(2人分)
- まいたけ 150g
- えのきだけ 100g
- 豚ひき肉 100g
- セロリ 30g
- 青ねぎ(小口切り) 1本
- 甜麺醤(テンメンジャン) 小さじ2
- しょうゆ 小さじ2
- ごま油 小さじ1
- サラダ油 大さじ1
- 塩 ひとつまみ
作り方
① まいたけは手で一口大にほぐします。えのきだけは石づきを切り落として長さを半分に切り、手でほぐしておきましょう。セロリは食感が残るように粗みじん切りにします。
② フライパンにサラダ油を熱し、まいたけ、えのきだけの順に強火で炒めます。(火の通りにくい、まいたけから炒めるのがコツ!)
③ きのこがしんなりしてきたら、塩をひとつまみ加えて下味をつけ、一度フライパンから取り出します。
④ 空いたフライパンで豚ひき肉を強火で炒めます。火が通ったら甜麺醤を加えて中火で炒め合わせ、しょうゆを加えてさらに炒めます。
⑤ ③のきのこをフライパンに戻し入れ、強火で炒め合わせます。
⑥ 最後にセロリと青ねぎの小口切りを加えてさっと炒め、仕上げにごま油を鍋肌から回し入れたら、火を止めて…
完成!
甜麺醤の甘辛い香りが食欲をそそります。きのこの旨みと挽肉のコクがごはんにぴったり!余りがちな調味料を上手に活用して、レパートリーを広げてみてくださいね。










