低山とは思えない大パノラマに感動の三船美佳!〜岩稜歩きが楽しい明神山(兵庫県)でいただく手作り弁当も格別!
気軽に登れる山=低山には心動かされる魅力がいっぱい。
今回登るのはタレント三船美佳さん。根っからのアウトドア派で体を動かすことが大好きだといいます。やってきたのは兵庫県姫路市にある標高668mの明神山。その整った山容から「播磨富士」とも呼ばれる名峰です。子供から大人まで楽しめるアスレチック感満載の登山は、三船さんにピッタリ。さっそく登山口へ。


登山道に入ると高い木々に囲まれて空気が変わります。「なんか、いきなり山って感じでひんやりしてません?」撮影は秋の気配が漂う9月下旬、虫たちの声を聞きながら長く続く山道を快調に進んで行きます。山容が富士山のように美しい三角形だということは、、、そう、一定の傾斜でずっと上りが続くということ。途中のロープ場のあたりでそのことに気がついた三船さん、少々疲れが見えてきたかな?

と、その時、この山の特徴である大きな岩「屏風岩」が目の前に姿を現しました。立ち塞がるように聳え立つ形からその名が付けられたのだそう。明神山は、こうした名前のついた大きな岩が登山道の至る所にあり、その間を縫うようにして登るのが楽しい山なのです。

屏風岩を過ぎると、ここからは次から次へと特徴的な岩とご対面。大きな岩の割れ目を登っていく「大雌(おおめ)岩」はまさに天然のフィールドアスレチック!鯨の背中を歩いて渡るかのような「くじら岩」に、巨岩が手を合わせているように見える「合掌岩」など他にもたくさんあったのですが、、、「これな〜んだ?えっ?夢眠岩(ムーミンいわ)?」三船さん、ムーミン岩だけはピンと来なかったみたいです。


この後も数々の岩と出逢いながら七合目手前まで来ると難関「がまん坂」の急な登りに差しかかります。明神山の小ピーク「地蔵岳」に続く急な登り坂。その名のとおり、ひたすら我慢して登ること十数分、「足!がんばれ!」と自分の体を励ましてようやく登り切りました。

山頂まで残りわずか、ここで待ち受けていたのがこの登山のクライマックス、鎖場。最も険しい区間ですが、距離は長くないので根性で踏破しましょう!こうして、ようやく頂上に到着。苦労したご褒美は周囲の山々を見下ろす大パノラマ。そしてこの後はお待ちかねの「頂きメシ」の時間です。


今回の頂きメシはいつもとちょっと違います。三船さんが訪れた地元食材のお店「夢さき夢のさと夢やかた」の調理場レンタルを利用して、お手製弁当を作ることに。おかずは「たまごかけごはん祭り」で3年連続優勝の姫路のブランド卵「夢王」を使った卵焼き。おにぎりの具材には「そばの実もろみ」、もちろんお米も地元産。家庭的なお弁当が完成しました!
山で食べる頂きメシは、こんな感じのシンプルなのが一番うまかったりするんですよね〜。「頂きメシ、いただきました!」


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「登山で頂きメシ」はTVerで配信中! https://tver.jp/series/srlo093yfo



