ゲートボールは「残酷」!? 全然“平和なスポーツ”じゃなかった…チーム『まるスポ』が驚いた“バチバチ”攻防

世界一を目指してゲートボールを学び始めたぺこぱら「チーム『まるスポ』」。ところが、実際にルールを教わると“平和なスポーツ”というイメージが一変。松陰寺太勇からは「残酷」の一言まで飛び出し……!?

【TVer】10歳と70歳が同じチーム!? 世代を超えて戦うゲートボール日本一チーム

来年5月に開催される「ワールドマスターズゲームズ2027関西」にゲートボールで出場するまるスポチーム。今回は滋賀県近江八幡市を訪れ、2023年にゲートボール日本一に輝いたオーミブラックスから競技のイロハを教わった。

オーミブラックスには10歳から70歳まで幅広い世代の選手が所属。子どもから高齢者まで同じコートで楽しめるゲートボールだが、いざ競技を学んでいくと、“平和なスポーツ”というイメージとは少し違った一面も見えてくる。

まるスポメンバーを驚かせたのが、コート上にある別のボールへ自分の球を当てる「タッチ」と、その後に行う「スパーク打撃」だ。タッチに成功すると、当てたボールを自分の球に触れるように置くことができ、続けて自分の球を踏みながら打つことでそのボールを弾くことができる。

味方の球ならチームに有利な場所へ運べる一方、相手の球ならコート外へ出すことも可能だと知った松陰寺は、思わず「残酷だね」とポツリ。さらに「平和なイメージだったけど、バチバチっすね」と、ゲートボールの意外な勝負の激しさに驚いていた。

その“バチバチ”ぶりは、オーミブラックスとの練習試合でさらに明らかになる。オーミブラックスは第2ゲート付近に自分たちの球を集め、相手より先に有利な状況を作ると、そこからタッチ、スパーク打撃へと攻撃を展開。一方のまるスポチームは第1ゲートから苦戦し、松陰寺は3度続けて通過に失敗してしまう。

4度目の挑戦でようやく第1ゲートを通過した松陰寺だったが、時すでに遅し。その後はオーミブラックスに次々とゴールを決められ、まるスポチームはパーフェクトゲームを喫した。

世界一を掲げて意気込んでいたまるスポチームだったが、日本一との実力差を目の当たりにすると、松陰寺も「簡単に世界とか言うのはやめような」とすっかりトーンダウン。世界への第一歩は、ほろ苦いものとなった。

なお、チーム「まるスポ」がオーミブラックスからゲートボールを学び、練習試合に挑んだ模様は、10月4日に放送されたスポーツバラエティ番組『ぺこぱのまるスポ』(ABCテレビ)で公開された。

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番組情報

ぺこぱのまるスポ
毎月第1日曜 あさ10時放送

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