アバンギャルディ、“寸止め高速パンチ”に大絶叫! 空手女子全日本チャンピオンのスゴ技体験し「私殴られたかも!」

アバンギャルディのkohanaとsonoが空手の強豪・京都産業大学空手道部に潜入。全日本チャンピオンの突きを体験し、絶叫する場面があった。

【TVer】実は空手黒帯! アバンギャルディsonoが見せた中段突き→上段蹴りのコンビネーションに拍手喝采

今回2人が訪れたのは、男女ともに全国レベルの選手が在籍する京都産業大学空手道部。指導者の荒賀龍太郎さんは東京五輪の銅メダリストという世界トップクラスの実績を持ち、部員の中にも荒賀さんのようなスゴ技を持っている選手がいるという。それが女子全日本チャンピオンの池田真白さん。そこで、空手初心者のkohanaが、池田さんの技を体験することになった。

池田さんが披露したのは「刻み突き」という突き技。kohanaと組手のように相対した池田さんは、軽やかにステップを踏むと、一瞬でkohanaの眼前に飛び込み、鼻先に突きを寸止め。kohanaは反応することすらできず、大声で絶叫するのみだった。

電光石火の突きにkohanaは目を丸くすると、「そこにいたのに、気づいたらここ(目の前)におってん。びっくりした!」と驚愕。スローリプレーで見てもスピードと正確性が際立つスゴ技だった。

一方、sonoは幼少期から空手を習っており、極真空手で全国優勝の経験も持つ実力者。街を歩いている際も、男性を見て「この人勝てそうやな」などと思っていると明かし、笑いを誘う。思わず飛び出した物騒な妄想にkohanaは「強すぎるわ!」とツッコんでいた。

その後2人は中段突きや上段蹴りなど空手の技にも挑戦。最後に行われた検定では、経験者のsonoはもちろん、kohanaもダンスのスキルを生かした安定感のある動きを披露し、見事“合格”をゲットしていた。

なお、アバンギャルディの2人が中段突きから上段蹴りの難関コンビネーション技を披露した模様は6月7日に放送されたスポーツバラエティ番組『ぺこぱのまるスポ』(ABCテレビ)で公開された。番組ではこのほか、ぺこぱの2人が元サッカー日本代表の播戸竜二と加地亮らとともに未来の日本代表候補を発掘する様子も放送された。

【TVer】「せこいわ!」サッカー大好きお見送り芸人しんいちが放った“フェアプレーのかけらもないPK”に少年たちが猛抗議!

番組情報

ぺこぱのまるスポ
毎月第1日曜 あさ10時放送

関連記事

おすすめ記事 おすすめ記事