“顔芸担当”アバンギャルディnaganoが変顔連発!? ゲートボールで放った打球はとんでもない方向へ…

アバンギャルディのnaganoが『ぺこぱのまるスポ』に初登場。表情豊かなリアクションで見せ場を作った。生涯スポーツの国際大会出場に向けたゲートボール体験では、気合十分の表情でスティックを構えるが……!?

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『ぺこぱのまるスポ』(ABCテレビ)では、ぺこぱとアバンギャルディで構成する「チーム『まるスポ』」として、来年5月に日本で初開催予定のワールドマスターズゲームズ2027関西に出場することが決定。メンバーたちは今回、35競技59種目の中からさまざまな競技を体験した。

体験したのは綱引き、フライングディスク、ゲートボールの3種目。綱引きでは「松陰寺太勇・kohanaチーム」と「シュウペイ・naganoチーム」に分かれて対戦。フライングディスクでは意外にも4人が華麗なディスクさばきを披露する。

最後に挑戦したゲートボールでは、2メートル先に置かれたゲートに4人連続でボールを通過させるチャレンジに挑むことになった。

最初に挑戦したのはnagano。ぺこぱから「ファンの皆さんも見てるよ」「本番もっとプレッシャーかかるから」と声をかけられると、naganoは体を強張らせながらも気合の入った表情でスティックを構えた。

しかし、打ったボールはあさっての方向へ。松陰寺からすぐさま「全然違う方向行ってるやないか!」とツッコミが飛ぶと、noaganoはすごい表情で「すいません」と声を絞り出すしかなかった。

気を取り直した再挑戦では、kohana、松陰寺、シュウペイの順にボールを通し、3人連続で成功する。残るは、最初に失敗したnaganoのみとなった。

失敗したまま終わるわけにはいかない状況のなか、リベンジを期したnaganoは歯を食いしばるような表情で再びスティックを握る。メンバーが見守るなかで放ったnaganoの一打はまっすぐ進んだように見えたが……まさかのゲート直撃。チャレンジ成功とはならず、全員が崩れ落ちる結果となった。

この結果に、ワールドマスターズゲームズで世界一を目指す松陰寺は「アバンギャルディも、本当にできる奴を選ぶから!」とnaganoにプレッシャーをかけていた。

なお、アバンギャルディのnaganoが必死の表情とまさかの珍プレーを披露した模様は7月5日に放送されたスポーツバラエティ番組『ぺこぱのまるスポ』(ABCテレビ)で公開された。番組ではこのほか、13歳のゴルフ少女・道上稀唯(きい)選手がレギュラーツアーのデビュー戦「リゾートトラスト レディス」に挑む様子や、17歳のボートレーサー・田中結(ゆい)選手のデビュー戦に密着する様子も放送された。

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番組情報

ぺこぱのまるスポ
毎月第1日曜 あさ10時放送

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