ぺこぱ松陰寺、五輪競技で奇跡のスーパープレー! 華麗なタッチダウン許した中学生日本一チームも「すごかった」
ぺこぱの松陰寺太勇が、フラッグフットボール日本一の中学生チームを相手に“奇跡のタッチダウン”を決めた。
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フラッグフットボールとは、タックルの代わりに腰につけたフラッグを取って相手を止めるアメリカンフットボールの派生競技。接触プレーがないことから初心者でも楽しめるスポーツとして知られ、2028年ロサンゼルス五輪の追加種目にも採用されている。
『ぺこぱのまるスポ』で、ぺこぱチームが男女ともに中学生日本一となった滋賀県の草津リトルパンサーズに挑戦。4回の攻撃でゴールエリアまでボールを運ぶ「タッチダウンチャレンジ」に臨んだ。
フラッグフットボールは、あらかじめプレー上の役割と動きを決めておく様々な「作戦」を共有しておくことが重要になる。ぺこぱチームは、縦一列に並び誰がボールを持っているか相手から見えない状態を作る「ダンゴ大作戦」など、独自の作戦を考案。しかし日本一の男子チーム相手には思うように前進できず、タッチダウンを奪えないままチャレンジは失敗に終わった。
続いて女子チームを相手にした再チャレンジでは、アメフト経験者のまるスポスタッフを加え“6対5”の変則マッチに。反則気味ともいえる状況の中、ダンゴ大作戦を軸に攻め立てていく。
すると1プレー目から作戦が奏功し、タッチダウンまで残り32ヤードの位置まで前進した。続く2プレー目では、ボールを持って走る役に松陰寺が指名される。アメリカンフットボール元日本代表の木下典明さんから「とにかく取られないように逃げること」とアドバイスを受け、再びダンゴ大作戦で勝負に出た。
誰がボールを持っているか相手から見えない状態を作ると、ボールが渡った松陰寺は混乱する守備の隙を突き一気に前線へ。華麗なステップでディフェンスをかわし、そのままタッチダウンに成功した。
「今の作戦どうだった?」と自画自賛する松陰寺に、日本一の中学生チームも思わず「すごかった」と声を上げていた。
なお、松陰寺の奇跡のスーパープレーが炸裂したタッチダウンチャレンジは、5月3日に放送されたスポーツバラエティ番組『ぺこぱのまるスポ』(ABCテレビ)で行われた。










