関西ジュニアが腹筋太鼓に挑戦! 亀裂が入ったメンバーの仲をとりもった関西食とは?
STARTO ENTERTAINMENTに所属する関西ジュニアのメンバー21名が、日本、そして世界で“頂点”を極めたエンターテインメントのトップランナーに弟子入りし、限界を突破しながら磨き上げられた技とイズムを学ぶ番組『エンターティーチャー 限界弟子入り中!』が6月28日(日)に放送された。
【TVer】エンターティーチャー 限界弟子入り中!/関西ジュニアが和太鼓「DRUM TAO」に限界弟子入り!&魂の生披露!
第3回目は、「和太鼓編」を放送。ティーチャーに迎えたのは、1993年に設立、世界観客動員数1,000万人を突破し、圧倒的な和太鼓演奏で世界を魅了し続ける「DRUM TAO」。弟子入りしたのは、北村仁太郎(Boys be)、亀井海聖(Boys be)、渡邉大我、野田開仁、森ケイン。関西ジュニア5名が、腹筋太鼓、ラインビートのパフォーマンスに挑む。
まずエンターティーチャーから伝授された1つ目のイズムは、「基礎を極める」。基礎を極めることがその先の応用力の土台になると考えられており、DRUM TAOでは毎朝ランニング10キロ、筋トレ50回×3セットを欠かさずに行っているという。
ジュニアたちも腕立て50回、腹筋50回、背筋50回に挑むが、渡邉は腕立てが4回しかできず。更にDRUM TAOメンバーが1時間やるという太鼓の「打ち込み」では全員わずか2分でふらふらに……。ここで2つ目のイズム「きついことにこそ、成長がある」が伝授された。
弟子入り2日目、ジュニアたちの実力に早くも開きが見え、渡邉とケインは徹底的に基礎を叩き込まれることになった。一方、北村と亀井は、「腹筋太鼓」の練習に進む。バチを握る手の皮がむけ、絆創膏を貼る手がブルブルと震えてしまう。それくらい握力と筋力を使う厳しい練習の様子が見られた。
基礎練習をクリアした渡邉とケインも加わり、「ラインビート」の練習を開始すると、出遅れていた渡邉に「センター」という重要なポジションが与えられた。エンターティーチャーは、「(渡邉は)1歩引いているように見えたので、成長の起爆剤になれば」と愛をもっての起用だと語る。渡邉は、「センターは怖いです。重圧しかない」と追い込まれた。
そんな彼らに伝えられた3つ目のイズムが「生活 即 舞台」。DRUM TAO所属メンバー約50人は、共同生活を行っている。練習はもちろん生活の中で交流を深めることで、より相手を知ることができるという。
本番まであと10日となってもチームワークが築けずに、ギスギスした空気が流れる5人。いい空気感の中で稽古がしたい野田と、寡黙にひたすら稽古に向き合いたい亀井との間には亀裂が――。
この状況にセンターの渡邉が、合宿所を用意した。「生活 即 舞台」イズムを実践して対話の場を設けたのだ。5人でたこやきを作り、ほおばりながら正直な気持ちを語り合い、想いをひとつに。そして挑んだ本番では、DRUM TAOとの共演で圧巻のステージを見せることに!
【TVer】エンターティーチャー 限界弟子入り中!/関西ジュニアが和太鼓「DRUM TAO」に限界弟子入り!&魂の生披露!
次回、7月12日(日)午前10時放送回では、「漫才編」を放送!






