「濃いねぇ」「にしても濃いな」仙台・三大麺戦争に少食おじさんの本音がこぼれ・・・華丸が突如、天邪鬼モードに!?
少食おじさんの博多華丸・大吉が、ただただ食べたい丼か麺を探す街ブラ番組
『華丸丼と大吉麺』
28日(日)放送の『華丸丼と大吉麺』は、宮城県の仙台で「仙台 三大麺戦争SP」をお届けする。仙台駅を背負ったオープニングで、仙台の三大麺料理「冷やし中華」「仙台辛味噌ラーメン」「麻婆焼きそば」の三択だと伝えられた華丸。思わず「濃いねぇ」とおじさんの本音を漏らし、「冷やし中華一本でしょ」と宣言した。
仙台には、冷やし中華発祥の店がある(諸説あり)。仙台辛味噌ラーメンは、伊達政宗が兵糧として味噌作りを勧めたことで広まったといわれる「仙台味噌」に、豆板醤、唐辛子、ニンニクを加えた辛味噌味が人気のご当地麺。華大の2人が「食べたことない」と口を揃えるのは、麻婆焼きそば。華丸が歩きながら「あっさりしてるはずがない。でも、皿うどんのかた焼きそばみたいな?にしても濃いな」と未知の料理に想像を巡らせる。
華丸のプランは、冷やし中華はマストで、同じ店で辛味噌ラーメンか麻婆焼きそばもいただく「2枚抜き」だ。今回のロケは通常とは異なり、開始時間が夕方4時30分。酒飲みが街に繰り出す前に、1軒で2麺紹介できたら効率面でも理想的だ。
街ブラ開始早々に、麻婆焼きそばと冷やし中華の幟を掲げる「泰陽楼」を発見! 店頭にメニューの掲示が一切ないので、情報が欲しい華大が怯んでいる。大吉の「ここならどっちの夢も叶うよ」という発言を聞いて、華丸が突然天邪鬼モードに突入する。
候補としてキープしつつ街ブラを再開すると、アーケード街の入り口に、先ほどの「泰陽楼」の系列店が! 店頭でメニュー写真を確認した華丸が、「もやしとあんかけがおいしそうだな」と麻婆焼きそばに興味を抱く。
さらに足を伸ばした華大は「壱弐参横丁(いろはよこちょう)」に辿り着く。終戦後から80年近く地域に愛され続けているこの横丁には、長さおよそ100mの通りが2本並び、100以上の飲食店が軒を連ねている。冷やし中華の幟を掲げた中華そば「笹屋」は5時の開店準備中。宮城の名産、ホヤをどっさりのせた冷やし中華に大吉の心が揺れる。飲屋街を愛する華大は、横丁を1周したことで目移りしてしまい、なんと2周目に突入! 「胡麻ジャン麺」や「讃岐うどん」のお店もチェックする中で、「(ここに)並ぶ!?」と華丸のテンションが急上昇したお店は、丼麺とは関係のないホルモン店「ブーチャン」だった…。仙台三大麺戦争で、華大はどの麺に軍配を上げるのか? またしてもルール無用でホルモンを選ぶのか!?
2人に選ばれなかった麺情報も、しっかりとお届けする!









