「月3回角野卓造さんが来ることもある」「仮装大賞に10回出場し、優勝したことがあります」 個性的な店主が集まる街とは…!?

少食おじさんの博多華丸・大吉が、どの街にも必ず存在するおいしい丼か麺を探す街ブラ番組『華丸丼と大吉麺』

©️ABCテレビ

26日(日)の『華丸丼と大吉麺』は、東京・荻窪シリーズをお届けする。東京の中央を横切るJR中央線の中で、荻窪は杉並区最大のターミナル駅。明治の頃は、“西の鎌倉、東の荻窪”と称され、井伏鱒二や太宰治、与謝野晶子などの文豪が集った街。戦後の闇市の名残から町中華激戦区に発展した荻窪は、ラーメンとカレーの聖地ともいわれている。 

番組のオープニングでお邪魔したのは、荻窪駅から徒歩4分の場所にあるカフェレストラン「INAZUMA CAFE」(イナズマカフェ)さん。大吉が「このお店はなんですか?」とキョロキョロと店内を見渡すのも納得の、超有名漫画のイラストが壁一面にひしめき合っている。「人造人間キカイダー」や「名たんていカゲマン」、「つるピカハゲ丸」など、華大世代にドストライクの漫画のキャラクターを、その漫画家さんが自ら描いているのだ。 

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貴重な体験にテンションが上がった大吉が、「いい話し合いができそうですね」と丼麺会議に意欲を見せる。当番組では、前回の北千住シリーズから、番組オリジナルの「丼マップ」「麺マップ」「散(歩)マップ」から1冊を選び、じっくり検討してからお店に向かうという新システムが導入された。華丸が「ここ(INAZUMA CAFE)でナポリタンが食べたい」と本音を言うと、大吉も「実は私もそうなのよ。めちゃめちゃゆっくりしたい」と壁に目が釘付けになっている。

「つるつるっといきたいよね」という大吉に、華丸も「麺いこうよ」と同意。「なんなら今日の感じやったら『散』なしで、『麺』『丼』『麺』でもいい。いってやるよ今日は」とやけに強気だ。少食おじさんの看板を取り下げたのか!?

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候補は5軒。「中華 マツマル」の「マツマルラーメン」、「THE★バリュー兄弟食堂にこめ」の「鶏清湯(とりちんたん)フローズンらーめん」、「もつ鍋・牛串 虎次朗」の「ごぼうかき揚げ半田そうめん」、「八重猫」の「沖縄パクチーそば」、「ちゃんぽん亭」の「イカ墨皿うどん」というラインナップだ。「月3回角野卓造さんが来ることもある」「仮装大賞に10回出場し、優勝したことがあります」「三つ星レストラン出身の料理人です」など、店主の個性的なアピールコメントが華大を誘惑する。「全部いきたくない? これは『散』の隙がないかもしれない」と言う大吉。荻窪シリーズでは、華大の強気発言が実現してしまうかも?

「どうしましょうか」と話し合いをしている風だが、大吉が「もうわかっとる。◯◯やろ?」と、華丸が心に決めたメニューをズバリ言い当てた! さすがである。早速お店に向かってズンズンと歩くが、華丸はお目当ての麺について想像を膨らんで仕方がない様子。そしてお店に到着すると、今度は麺だけでなく、店主の異色すぎる経歴に二人とも興味津々! はたして、華大に「大満足」と言わせた絶品麺料理はどれなのか!?

ABCテレビ『華丸丼と大吉麺』は、毎週日曜ごご1時25分放送中。TVerでも無料配信中。

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