最高気温35.9度の中伊豆で、少食“汗だく”おじさん2人が「最高です!」「止まらない!」と大興奮!?
少食おじさんの博多華丸・大吉が、どの街にも必ず存在するおいしい丼や麺を探す街ブラ番組『華丸丼と大吉麺』

6日(日)に放送された伊豆シリーズの第2回も、中伊豆の修善寺からお届けした。前回、担当ディレクターが修善寺に1か月通い詰めて作成した『麺マップ』『丼マップ』『散(歩)マップ』から、華大が選んだのは「安兵衛」の「ズガニうどん」。華丸が、ズガニうどんから麺を抜いた「ズガニ汁」を注文するという禁じ手を断行するも、ズガニ汁の出汁のおいしさに、華丸本人が「メニューになかったら言うとこやったよ。『これうどん入れてください』って」とコメント。お茶の間から「だったら最初からズガニうどん食べればいいのに……」というツッコミが入ること間違いなしの展開となった。

そんな「安兵衛」のお座敷で、冷酒を片手に『散(歩)マップ』を開く華大。そこに並んでいるのは、伊豆の食材を使った手巻きのりまき専門店「伊豆のりまき」、20種類の生ビールが楽しめる「ベアード・ブルワリーガーデン修善寺」、伊豆の生しいたけをその場で収穫し、焼いて食べられる「修善寺しいたけの里」、金賞受賞ワインが自慢の「中伊豆ワイナリーシャトーT.S」、釣ったニジマスをその場で食べられる「中伊豆フィッシュファーム」の5カ所。ディレクターが厳選した“華大に刺さりそうな”『散』スポットは、なんと2つがお酒関係だ。

2人はすでにほろ酔い気味。大吉が「みなさんはどこがいいですか?」とスタッフに丸投げしようとすると、「いやいや(自分たちで)決めようよ」と、珍しく華丸が諭す一幕も。そこでスタッフが、とある『散』スポットに関する情報を伝えると、大吉が「え〜? えらい挑発的な」とニヤリ。話し合いの結果、2カ所をハシゴするプランに決定した。最高気温35.9度の中、少食“汗だく”おじさん2人を「最高です!」「止まらない!」と大興奮させた、魅惑の『散』スポットとは?



