8歳&10歳 関西ジュニアが人生初の挫折に号泣! 涙を乗り越えたその先にあったものは?
STARTO ENTERTAINMENTに所属する関西ジュニアのメンバー21名が、日本、そして世界で“頂点”を極めたエンターテインメントのトップランナーに弟子入りし、限界を突破しながら磨き上げられた技とイズムを学ぶ番組『エンターティーチャー 限界弟子入り中!』。その第2回が6月21日(日)に放送された。
【TVer】エンターティーチャー 限界弟子入り中!/関西ジュニアがチアダンスに限界弟子入り!&涙の生披露!完結編
この週は、「チアダンス完結編」を放送。挑んだのは、小3~中2の元重瑛翔、岡野すこやか、藤本有惺、谷口尊星、橋本誠吾、西野湊人、今江翔、川上楓愛、中須賀湊登、山庄司蒼偉。この関西ジュニア10名が“チアリーダーの最高峰”と言われるNFLチアリーディングで日本人初のキャプテンを務め、現在は国際大会でグランドチャンピオンに輝いた強豪チームを指導する小島智子に「限界弟子入り」。ついに、観客を前に完成したパフォーマンスを披露する。
練習では、基本の柔軟体操から問題が山積み。厳しい指導に慣れていない最年少8歳の山庄司蒼偉が泣いてしまうと、エンターティーチャー小島から前週に引き続き2つ目のイズム「頑張る涙はいいが、弱い涙はいらない」が飛び出した。
さらに小島は全員にノートを配布し、その日に学んだことを書き留めさせた。そこで「教えられたものをアウトプットし、しっかりと人に伝えることで演技が完成されていく」という小島から、3つ目のイズム「人に伝えられてこそ物になる」が伝授された。
提出されたノートを見て小島が目を付けたのが、13歳の谷口尊星。「見てくれる人のことを考えている。自分の弱みも把握し、どう乗り越えていくかも書いてるので、伸びるタイプ」と見抜き、谷口にソロパートを与えた。
前回は10人のジュニアたちに先輩、後輩の壁があることが発覚したが、本番まで13日と迫った今回は、入ったばかりの後輩4人に、そのキャリアと覚悟の差が見えてしまった。「正しくできるまでやり切るゴールと、自己満足のゴールがある」という小島を前に、2025年12月入所の山庄司、中須賀、川上、今江は振りが入っていない「自己満足のゴール」状態でパフォーマンスしてしまう。
小島から30分の自主練を指示され、それでもできなかった中須賀は悔しくて、号泣。前回伝授した「できていないことがダメなのではなく、できていない自分を受け入れて、次にどう改善したらいいのかを理解することが大事」というイズムと、今回伝授された2つ目のイズム「頑張る涙はいいが、弱い涙はいらない」が身に染みる結果となった。
中須賀は、できていない自分を受け入れて、9人のメンバーに対し涙ながらに謝罪。その姿を見て小島は、「人間力をチアを通して鍛えたいし、育ててあげたい」と語った。
番組の最後には、困難を乗り越えチーム一丸となった関西ジュニアたちが本番のステージに登場! 観客を前に一発勝負のチアダンスに挑んだ。観客も思わず涙した、その完成したパフォーマンスは、どう評価されたのか―――。
次回、6月28日(日)午前10時放送回では、「和太鼓編」を放送!
【TVer】涙を乗り越えてチーム一丸に…演技後、小島がジュニアたちにかけた言葉は






