Boys be伊藤篤志と丸岡晃聖が、今、もっとも勢いのある漫才コンビに弟子入り。苦悩の末にアイドルにしかできない漫才を生み出し、師匠も思わず涙……

STARTO ENTERTAINMENTに所属する関西ジュニアのメンバー21名が、日本、そして世界で“頂点”を極めたエンターテインメントのトップランナーに弟子入りし、限界を突破しながら磨き上げられた技とイズムを学ぶ番組『エンターティーチャー 限界弟子入り中!』。その第4回が7月12日(日)に放送された。

【TVer】エンターティーチャー 限界弟子入り中!/関西ジュニアが究極の話芸の漫才「フースーヤ」に限界弟子入り!&生披露!

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これまで、チアダンスや和太鼓など肉体を使った極限のパフォーマンスに挑んできた関西ジュニアたち。第4回は、究極の話芸・漫才に挑戦した。エンターティーチャーは、漫才師・フースーヤ(田中ショータイム、谷口理)。NHK上方漫才コンテスト優勝、ytv漫才新人決定戦優勝。そして昨年、全国で開催した単独ツアーでは日本中を笑いの渦に巻き込んだ、今もっとも勢いのあるコンビだ。そのフースーヤに伊藤篤志(Boys be)と丸岡晃聖(Boys be)が限界弟子入りし、3分間漫才を作り、人前で披露する。

初対面で「漫才は、2人が織りなす会話劇」と熱く語るフースーヤを前に、伊藤がいきなり「漫才は、あまり好きじゃない」と失言。「見るのは好きなんですけど、やるのは……」と口ごもる伊藤にフースーヤは、「好きにさせたいね。扉開けてあげたい」と前向きに臨んでくれた。

コンビ名は2人の名前をもじって「あつまる」に決定。ボケは伊藤、ツッコミは丸岡が担当する。ここでさっそく伝授された、ティーチャーからの1つ目のイズムは、「考えて、考えて、考え抜け」。ネタ作りで何も出てこなくても、とにかくボケを考える。さらに2つ目のイズム、「自分たちにしかできないことを追い求めろ」も加わり、まず「あつまる」に「明日までに1分間の漫才を作る」という宿題が出された。

何から手をつければいいか分からない、初心者の2人。とりあえず、イズムである「考えて、考えて、考え抜け」を実践して、考え抜いたボケを書き出すことから始めたが、考えがまとまらない。壁にぶちあたったそのとき、「自分たちにしかできないことを追い求めろ」というイズムをヒントに、「自分たちは、アイドル」と気づき、ネタ作りが加速。翌日、フースーヤに1分間漫才を披露すると、「俺らにはできないアイドルを活かした漫才」と絶賛された。

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いよいよ本番で披露する3分間の漫才を作るために、山小屋にこもってネタ作りを始めたあつまる。ようやく完成した漫才を持って、授けられた3つ目のイズム「人前で何度も何度も失敗をしろ」を体現するために、笑いに厳しい(!?)尼崎の商店街で手当たり次第に漫才を披露。だが、観客からはことごとく酷評・・・本番10日前に再度山小屋にこもり自分たちの漫才を見つめ直した。

本番を前に、最終確認のために師匠・フースーヤにネタを披露したあつまる。初対面で「漫才は、あまり好きじゃない」と言っていた伊藤が「フースーヤさんに褒めてもらって、自信がついた」と笑顔で語ると、フースーヤの田中は「こんな熱い回、ある?」とその成長に涙を流した。

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そしてついに、本番のステージへ! 関西ジュニア「あつまる」にしかできない、アイドル漫才の幕が上がる!

【TVer】本番を見届けたメッセンジャー黒田有から、まさかの言葉が!? そしてフースーヤの反応は…

次回、7月19日(日)午前10時放送回では、「光のアートダンス」を放送!

番組情報

エンターティーチャー 限界弟子入り中!
6月14・21・28日、7月12・19日(日)午前10時〜10時30分

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