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関西ジュニア 中川惺太が「5年前にグループに選ばれなかったとき以来、悔しい思いから逃げてきた」と涙で激白

STARTO ENTERTAINMENTに所属する関西ジュニアのメンバー21名が、日本、そして世界で“頂点”を極めたエンターテインメントのトップランナーに弟子入りし、限界を突破しながら磨き上げられた技とイズムを学ぶ新番組『エンターティーチャー 限界弟子入り中!』が6月14日(日)よりスタートした。

【TVer】関西ジュニアが一流エンターテイナーの下で壮絶修業! 汗と涙で食らいつく!

©ABCテレビ

彼らが挑むのは、「光のアートダンス」「漫才」「チアダンス」「和太鼓」というジャンルの異なる4つのパフォーマンス。およそ1か月、エンターティーチャーに弟子入りし、一発勝負の本番を目指す。その本番で関西ジュニアたちの挑戦を見届けるのは、エンターテインメントの最前線で活躍するお笑いコンビ・メッセンジャーの黒田有と、独創的なダンスで世界から注目を集めているダンスグループ・アバンギャルディの振付師でありプロデューサーのakane。いよいよ、限界への挑戦が幕を開ける――。
 

■チアダンスで、岡野すこやか達10人のジュニアに先輩、後輩の壁が露呈?

6月14日(日)の放送回でまず“限界弟子入り”したのは、元重瑛翔、岡野すこやか、藤本有惺、谷口尊星、橋本誠吾、西野湊人、今江翔、川上楓愛、中須賀湊登、山庄司蒼偉。小3~中2の10名が「チアダンス」に挑んだ。

チアリーディングから生まれたダンス競技、チアダンスは、ポンポンを手に笑顔あふれる演技で観客を魅了する。リズム感、柔軟性、表現力、さらにはチームワークが大事な要素となってくる。

©ABCテレビ

エンターティーチャーは、最高峰と言われるNFL(アメリカンフットボール)のチアリーダーとなり、2010年には日本人として初めてキャプテンも務めた小島智子。ジュニアたちに「チアダンスは一つの演技を10人で作るので、これからどれだけみんなが一つになれるかが大事。心一つに固まっていかなきゃいけないので、しっかりチームを作っていきましょう」と諭した小島は、すぐに10人の行動が6対4に分かれているのを見抜いた。実はこの6対4は、先輩、後輩という区切りだった。

そんな小島が今回、ジュニアたちに伝えた最初のイズムが、「自分の弱みを受け入れてほしい」ということ。この言葉が、後々ジュニアたちの心に深く突き刺さることになる――。彼らはこれから、どう変わるのか。次回、悔し涙を流した彼らの成長ぶりが明らかになる完結編を放送!
 

■光のアートダンスに挑む中川惺太が「悔しい思いから逃げてきた」と激白

2つ目の挑戦となったのが、幻想的な「光のアートダンス」。池川侑希弥(Boys be)、中川惺太(Boys be)、北野快浬、井上蒼生の4人が挑んだ。

©ABCテレビ

エンターティーチャーは、デジタルとアナログを融合し、レーザーやLEDを駆使した独創的な光のパフォーマンスで世界を魅了するダンスアートユニット「XTRAP」。海外のCMや「アジアズ・ゴット・タレント」でも絶賛され、今世界から注目を集めているパフォーマーだ。

3人で行う「リング」のパフォーマンスメンバーの選考で、ひとり外された中川惺太が「泣きそうなぐらい悔しい。でも、これがプロの世界。甘えた環境におったなと思いました」と落ち込む中、XTRAP は1人で行うレーザーパフォーマンスに中川を抜擢。中川は「絶対責任持ってやりたい」「5年前にグループができた時、同期が半分くらい選ばれたのに僕は選ばれなかった。そこから悔しい思いから逃げてきたから」と涙ながらに決意を新たにした。

©ABCテレビ

そんな彼らにXTRAPが伝えたイズムは、「努力で満足するな。結果が全て」。それを聞いて更に奮い立つ4人。しかし、彼らに試練がのしかかる――。

次回、6月21日(日)午前10時放送回では、「チアダンス完結編」を放送!

【TVer】本番前「不安で…」と吐露するジュニアたち。XTRAPがおくるアドバイスとは?

番組情報

エンターティーチャー 限界弟子入り中!
6月14・21・28日、7月12・19日(日)午前10時〜10時30分

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