一家に一台欲しい!?「ゆで時間45秒」を死守するDAIGOの“しごできキッチンタイマー”に視聴者騒然
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6月17日(水)放送の「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で、有能な“キッチンタイマー”に突如変身したMCのDAIGOに注目が集まった。
この日のテーマは「コスパ最強!豆苗」。手頃でおいしい豆苗を梅風味の和風サラダに仕立てた「豆苗と鶏肉の梅和え」を辻調理師専門学校の簾達也先生から教わった。
生でも食べられる豆苗を今回は少しゆで、食べやすくするのがポイント。とはいえ、火を通しすぎるとシャキシャキ食感が損なわれるため、茹でる時間はせいぜい「45秒くらい」と簾先生。これが1分を超えると、クタクタになってしまうので要注意という。
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さて、先生が沸騰したお湯に豆苗を入れてまもなく、DAIGOから「5秒」と声が。おいしさの秘訣である「45秒」を守るため、ゆで始めた瞬間から時間を計っていたようで、思わぬサポートに「ちゃんと数えていただいて(笑)」と先生も大笑いだ。
そんな“DAIGOタイマー”はその後も「20秒です」「25です」と律儀に作動。「40秒」までくると「1、2…」とカウントダウンを始め、ついに「45秒です!」と時間いっぱいに。そこから豆苗の取り出しを始めた先生に「あ、もう50秒です」と警告まで飛ばす抜かりのなさは、まさにしごでき!
視聴者からも「茹で時間45秒に厳しいDAIGOプロ」「先生もうタジタジだわwww」「一家に一台、キッチンタイマーDAIGO」などの声が寄せられていた。
(※レシピ)
<材料(2人分)>
豆苗 2パック (600g)
鶏胸肉 1枚 (250g)
塩昆布(細切り) 5g
梅干し 4個(70g)
砂糖 小さじ1
しょうゆ 小さじ1
ごま油 小さじ1・1/2
いりごま (白)
片栗粉 適量
<作り方>
(1)豆苗は根を切り落とし、半分の長さに切る。
(2)梅干しは種を取り除き、包丁で叩いてボウルに入れ、砂糖、しょうゆ、ごま油を加えて混ぜ合わせる。
(3)鶏胸肉は皮を取って縦に3等分に切り、3mm厚さのそぎ切りにし、片栗粉を薄くまぶす。
(4)熱湯に塩を入れ、豆苗を約45秒ゆでてザルに取り出す。
(5)(4)の熱湯に鶏肉を入れ、弱火で火を通してザルに取り出す。
(6)豆苗と鶏肉の水気がきれたら(2)に加え、塩昆布を加えて混ぜ合わせ、器に盛り、いりごまを散らす。
【TVer】レシピ動画はこちら
なお、「豆苗と鶏肉の梅和え」の調理の様子は、6月17日の料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で放送された。
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