「マシッソヨ!」と言うはずが痛恨のミス!? DAIGOがとっさ放った韓国語コメントに、韓国出身ゲストが冷静ツッコミ!
8月3日(月)放送の「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で、MCのDAIGOが“韓国語”で放ったおかしな料理の感想に注目が集まった。
この日は、視聴者からリクエストの多かったゲスト講師を招く放送5周年企画「G.S.I(ゲスト先生いらっしゃい)」。2回目の登場となる“可愛すぎる料理研究家”こと韓国出身の料理研究家、ファン・インソンさんから「キムチマンドゥ」を教わった。
「マンドゥ」は、韓国ではポピュラーな家庭料理。韓国式の“餃子”で、日本でおなじみの半月型の両端を折って合わせ、ぷっくりとかわいらしい丸い形が特徴。中に入る具は、インソンさんによれば「自由」で、今回のレシピで使うキムチや豆腐のほかに「春雨が入ることもある」などアレンジ自在という。
【動画】前回の出演時にはDAIGOが放つ“DAI語”がわからず、キョトンとしていたインソンさん。今回は自らDAI語で収録の感想を伝え、DAIGOを感激させる
さて、そんなマンドゥもふっくらと蒸し上がり、いよいよお待ちかねの試食タイムへ。アツアツを頬張ったDAIGOは、「うんっ…う〜ん!」と思わず目を見開くなど、そのおいしさに驚いた様子。この感動を韓国語で伝えたいと思ったようで、インソンさんの目をしっかりと見据えると、感極まった表情で「アボジー!」と絞り出した。
しかし、この渾身のコメントには大きな間違いが。「アボジ…。それは“お父さん”という意味です(笑)」と冷静にツッコむインソンさん。どうやらDAIGO、「マシッソヨ(おいしい)」が浮かばず、ふと頭をよぎった“聞いたことのある韓国語”をとっさに放ったようだが、おいしい料理の感想が「お父さん!」では通じるはずもない。
そんなDAIGOの痛恨のミスに視聴者も大ウケ。SNSには「『お父さん』って言われてもねww」「マシッソヨをアボジと間違えたDAIGOプロ」「アボジで年内いっぱいイジれそう」などの声が寄せられていた。
(※レシピ)
<材料(2人分)>
キムチ 150g
合いびき肉 100g
豆腐(木綿) 100g
青ねぎ(細・小口切り) 大さじ2
ギョウザの皮(大判) 12枚
ごま油 適量
【☆あんの味つけ】
砂糖 大さじ1
しょうゆ 大さじ2
黒こしょう(粗びき) 小さじ1
ごま油 大さじ1
<作り方>
(1)キムチはボウルに入れてハサミで細かく刻む。
(2)(1)に合いびき肉、青ねぎの小口切り、豆腐、あんの味つけの砂糖、しょうゆ、黒こしょう、ごま油を加えてつぶしながらよく混ぜる。
(3)ギョウザの皮に(2)を大さじ1以上のせ、周りに水をつけて中央から包み、丸く曲げて、皮の左右に水をつけて丸い形にして包む。
(4)蒸気の上がった蒸し器に(3)を入れ、15分蒸す。
(5)(4)を取り出して、ごま油を塗った器に盛る。
【TVer】レシピ動画はこちら
なお、「キムチマンドゥ」の調理の様子は、8月3日の料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で放送された。








