『探偵!ナイトスクープ』擬音語の常識を考え直したい女子大生! もっとピッタリな文字があるはず!

視聴者から寄せられた依頼にもとづいて、探偵局長が部下の探偵たちを野に放ち、世のため、人のため、公序良俗・安寧秩序を守るべく、この世のあらゆる事どもを徹底的に調査追求する娯楽番組ABCテレビ『探偵!ナイトスクープ

©️ABCテレビ

間寛平探偵の調査した『擬音語の常識を考え直そう』は、大阪府の女子大学生(19)から。今回の依頼は、「音を表す文字」擬音語について。私たちは当たり前のように、手を叩く時は「パン」という文字、ドアをノックする時は「コンコン」という文字を使っている。このように、世の中の音は文字で表すことができるが、今すでにある文字より、もっとピッタリの文字があるのではないだろうか。この間、友だちと話している時にふと疑問に思い、「これを文字で表すと?」とお互いにその場でいろいろ音を出してみた。そうすると、今すでにある文字より、もっとピッタリの文字があるような気がしてきた。「もっとピッタリの文字」を一緒に探してもらえないだろうか、というもの。

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この依頼を調査する寛平探偵は、これまで色々な擬音を作ってきたので得意だと豪語。さらに、オノマトペ研究家の藤野先生、千葉音声研究所の村岡先生も加わり、依頼者と友人が出す「音」を新たな文字で表現していく。「指をならす音」「犬の鳴き声」「おならの音」にはじまり、「そばをすする音」「木魚の音」「爆破の音」までを実際に体験するが、聞こえ方や感性は三者三様。これまでにない、“もっとピッタリな”新たな擬音語が生まれる!?

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5月15日(金)11時17分放送の「探偵!ナイトスクープ」は他にも、田村裕探偵が調査した『きんたまが欲しい6才の娘』、松井ケムリ探偵の『爆笑!小ネタ集』など、様々な依頼を解決した。

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