『旅サラダ』DAIGOパパ、2歳長男&5歳長女のために“覚醒” 家族旅行の下見in京都が完璧すぎ!
アーティストでタレントのDAIGOが、旅バラエティ番組『朝だ!生です旅サラダ』(ABCテレビ)に登場! 家族旅⾏の下⾒を兼ねて、春の京都を巡った。2歳長男や5歳長女と、それぞれ京都で行きたい場所・やりたい体験とは……?
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2児のパパ・DAIGOが、「2歳の長男とぜひ行きたい場所」ということで訪れたのは、京都駅の近くにある京都鉄道博物館。蒸気機関車から新幹線まで54両の⾞両を展⽰する、国内最⼤級の鉄道博物館だ。同館では、運転士が実際に訓練で使うシミュレータで電車の運転体験ができるため、DAIGOは息子と来館したとき用に予行練習することに!
制帽を被って運転士になりきったDAIGOは、敬礼や車内アナウンスをしながらマイペースに運転。しばらく走ったのちに停車準備のため、駅ホームの停止位置の600メートル前付近から徐々にスピードを落としていった。
電車が駅に入ったところで、DAIGOは少々ドタバタしてしまったが、指定位置でピッタリ停車させることに成功! ハラハラしながら見守っていた博物館の広報担当と、スタジオの“旅サラダファミリー”を安心させた。
「最近料理を手伝ってくれる5歳の長女を連れて行きたい」ということで、DAIGOは和菓子の老舗・亀屋良長 京都本店へ。和菓子の手作り体験ができる同店で、DAIGOは娘にかっこいい姿を見せるべく、練りきりで桜を作る練習をした。
DAIGOといえば、MCを務める料理番組『DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~』(ABCテレビ)の放送が5年目に突入。放送当初は何をするにも不慣れだったが、今ではすっかり料理が上達したため、和菓子作りも初めてとは思えないほどスムーズだ。花びらのグラデーションを美しく作り、餡を生地で丁寧に包むなど真剣に作業し、約15分で完成させた。
DAIGO作の美しい桜の練りきりを、亀屋良長の職人は「お上手です!」と称賛。スタジオ一同も、「さすがですね。『DAIGOも台所』5年やられているからやっぱ和菓子も上手!」「先生超えたんじゃない?」「すんごいキレイ!」「食べるのもったいないね!」などと褒めた。DAIGO本人も、自作の練り切りのクオリティに大満足。「思った以上にセンスあって、俺そっちもいけんだみたいな」と語り、共演者たちの笑いを誘った。
旅の最後には「その味を勉強させてもらいます」と、日本料理店・東山緒方に足を運んだDAIGO。ミシュラン二つ星に輝く名店で修業を積んだ板前たちが腕を振るうこのお店で、和のフルコースを堪能した。
若手料理人No.1決定戦『CHEF-1グランプリ』(2026年大会は4月26日よる6時30分放送)2024年大会チャンピオンの副料理長・木村さんがDAIGOの目の前で調理してくれたのは、牛肉と花山椒のお鍋だ。
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なお、共演者たちから「完璧な下見!」と称賛されたDAIGOの京都ロケVTRは、4月11日に生放送された『朝だ!生です旅サラダ』で公開された。
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