“きんぴら”はある意味“トカチェフ”!? DAIGOの斜め上すぎる発想に、視聴者も「そう来るとは思わんかったw」

5月18日(月)に放送された「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で、MCのDAIGOのぶっ飛んだ発想に先生が爆笑するひと幕があった。

©ABCテレビ

この日のテーマは「覚えておきたい副菜!」。ピリ辛味とシャキシャキ食感でご飯が進む一品「セロリのきんぴら」を辻調理師専門学校の簾達也先生から教わった。

「きんぴら」といえば和のおかずの定番。ささがきごぼうを甘辛く炒め、仕上げに唐辛子をきかせた「きんぴらごぼう」がポピュラーだが、そもそもこの「きんぴら」というユニークな料理名はどこから来ているか? 調理の合間のトークでは、そんな素朴な疑問に簾先生が答えた。

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有名な昔話「金太郎」の主人公で、相撲でクマを投げ飛ばすほど力持ちの男の子・金太郎は、後に「坂田金時」という伝説の英雄に成長。その息子が「金平(きんぴら)」といい、父に似て剛力の持ち主だったことから、その力強さにごぼうの歯ごたえや唐辛子の辛さを重ねた「きんぴら」という名前がついたという。

【動画】恒例のパーソナルクイズ「DAIGOクイズ」は、「DAIGOが好きな副菜は何でしょう?」。「ポテトサラダ」と答えた簾先生だが、正解なるか!?

つまり、もともとは「人の名前なんですよね」という先生の解説を、興味津々で聞きいていたDAIGOは「きんぴらはある意味“トカチェフ”みたいなもんですよね」「あと“モリスエ”みたいな」と体操の鉄棒と平行棒の代表的な技を挙げてニッコリ。

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たしかに、どちらも開発した選手の名をそのまま冠した技で、「人の名前」由来という共通点はあるが、「きんぴら」から「トカチェフ」へとひとっ飛びするDAIGOの発想の大ジャンプに、笑いが止まらない簾先生。視聴者からも「きんぴら→トカチェフ そう来るとは思わんかったw」「モリスエ、トカチェフ、アラフィフになじみある技名…」「DAIGOさんオリンピックとかの体操競技見るの好きなのね」などの感想が寄せられていた。

(※レシピ)

セロリのきんぴら

<材料(2人分)>

豚バラ肉(薄切り)       100g

セロリ            2本(200g)

にんじん           50g

サラダ油           適量

【☆合わせだれ】    

砂糖             大さじ1

酒              大さじ4

しょうゆ           大さじ2

柚子こしょう         小さじ1/2

<作り方>

(1)セロリは筋を取り、幅の広い部分は半分に切って5mm幅の斜め切りにし、にんじんは3cm長さ、3mm角の棒状に切る。

(2)豚バラ肉は2cm幅に切る。

(3)合わせだれの砂糖、酒、しょうゆ、柚子こしょうを混ぜ合わせる。

(4)フライパンにサラダ油を熱し、豚肉を強火で炒め、セロリ、にんじんを加えて透明感が出るまで炒める。

(5)フライパンを濡れた布巾の上に置いて粗熱を取り、(3)を加えて強火で水分をとばしてからめ、器に盛る。

【TVer】レシピ動画はこちら

なお、「セロリのきんぴら」の調理の様子は、5月18日に料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で放送された。

番組情報

DAIGOも台所 ~きょうの献立 何にする?~
毎週(月)~(金)ひる1:30

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