「大正解じゃないでしょ!w」DAIGOを甘やかしすぎる講師の先生にツッコミ殺到!?

7月14日(火)放送の「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で、MCのDAIGOに講師の先生から出題された“お料理クイズ”に注目が集まった。

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この日のテーマは「ゼラチンの日」。ゼラチンで手作りするひんやりスイーツ「ヨーグルトゼリー・パイナップルのバルサミコ」を辻調理師専門学校の紫藤慧先生から教わった。

ゼラチンの調理で気をつけたいのは「温度」と紫藤先生。固めたい液体をある一定の温度まで温めてから加えないと「ゼラチンが溶けない」のだ。

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そこで、先生からDAIGOに突然クイズが出題された。問題は「ゼラチンは何度で溶けるでしょう?」で、過去にもこの番組でゼラチンを使った料理を何度も習ったDAIGOなら、正解は自ずとわかるはずという。

【動画】ヨーグルトゼリーにのせるパイナップルに、バルサミコ酢をからめる大人のレシピ。フルーティーな酸味でゼリーやパインの「甘みが際立つ」と先生。

しかし、「あ〜」「何パターンかあったからなぁ…」とつぶやきながら目線を泳がせるなど、明らかに“忘れている”様子が見て取れるDAIGO。それでも、「おそらく70度!」となんとか解答をひねり出した。

これに「70度は入ってます。範囲の中に!」と大きくうなずく紫藤先生。ゼラチンが溶け始める温度は「50度以上」だが、熱すぎると却って固まらなくなってしまうため、「70度以下」におさめるのがポイント。つまり、正しい答えは「50〜70度」なのだが、ギリギリとはいえ範囲内におさまる70度は「大正解です!」となるらしい。

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普段は料理のスペシャリストとして、調理師を目指す学生たちを厳しく指導している紫藤先生。だが、相手がDAIGOとなると、なぜかジャッジがユルユルに。「甘いクイズですね(笑)」と思わず吹き出すDAIGOに、視聴者からは「DAIGOさん甘やかされてんなー」「『大正解です』じゃないでしょ!www」などの声が寄せられていた。

(※レシピ)

ヨーグルトゼリー・パイナップルのバルサミコ

<材料(4人分)>

ヨーグルト      150g

はちみつ       30g

牛乳         150ml

板ゼラチン      3g

パイナップル     100g

バルサミコ酢     小さじ2

<作り方>

(1)板ゼラチンは冷水につけて戻す。

(2)ボウルにヨーグルトとはちみつを入れ、混ぜ合わせる。

(3)鍋に牛乳を入れて火にかけ、沸騰したら火を止め、(1)のゼラチンを入れて溶かす。

(4)(2)に(3)を入れて混ぜ、ボウルの底を氷水に当てながら混ぜて冷やし、器に入れ、冷蔵庫で3時間ほど冷やし固める。

(5)パイナップルは1cm角に切り、バルサミコ酢で和える。

(6)(4)に(5)をのせる。

【TVer】レシピ動画はこちら

なお、「ヨーグルトゼリー・パイナップルのバルサミコ」の調理の様子は、7月14日の料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で放送された。

番組情報

DAIGOも台所 ~きょうの献立 何にする?~
毎週(月)~(金)ひる1:30

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