「どういうこと(笑)」DAIGOの独特すぎる食レポ「余韻でご飯イケます」に視聴者爆笑!
9月2日(水)放送の「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で、MCのDAIGOが試食タイムに放ったユニークな料理の感想が注目を集めた。
この日のテーマは「かぶりつきたい!骨つき肉」。「スペアリブの煮込み」を辻調理師専門学校の川﨑元太先生から教わった。
食べごたえのあるスペアリブを甘辛い味つけで仕上げた一品。ツヤツヤの照りが食欲をそそるお肉が、山を築くようにこんもりと盛られた最強のビジュアルに、DAIGOは「世界遺産に見えてきました」と興奮を抑えきれない様子だった。
そして、お待ちかねの試食タイム。まさに豪快にかぶりついたDAIGOは「う〜ん、おいしいですね」と感激しきり。「やわらかいし、味がしっかりしていて、かぶりつきがいがある」と感想を話すと、すかさずご飯に手を伸ばした。
【動画】恒例「DAIGOクイズ」の出題は「わが家でよく出る骨つき肉は?」。惜しくもハズした先生を「先っぽを落としといたらよかった」と悔しがらせた正解は?
濃いめで甘辛いしょうゆ味、甘い香りが特徴の中華スパイス・八角をきかせた味つけは、白いご飯に合わないわけがない。ひと口食べて「うん」と満足そうにうなずくと、この味でいかにご飯が進むかを独特の表現で強調した。
「余韻でご飯もイケますよね!」。口の中に残ったおいしさの「余韻」だけをおかずにご飯が食べられるーー料理に向けた、DAIGOなりの最高の賛辞に「そうですね(笑)」と思わず吹き出す川﨑先生。視聴者からも「どういうこと(笑)」「めっちゃ伝わります!」「わかるwスペアリブ食べたくなってきた!」などの反応が寄せられていた。
(※レシピ)
<材料(2人分)>
スペアリブ 400g
しょうゆ 小さじ2
熱湯 1リットル
しょうゆ 大さじ1・1/2
八角 1個
砂糖 大さじ2
トマトケチャップ 大さじ1
いりごま(白) 適量
サラダ油 大さじ1
<作り方>
(1)スペアリブは骨の両側に切り込みを入れ、しょうゆ小さじ2をまぶす。
(2)フライパンにサラダ油を熱し、(1)を並べ、中火から強火で表面に焼き色をつけて、取り出す。
(3)余分な油をふき取り、分量の熱湯と(2)を加え、煮立ったらアクと油を取り、しょうゆ大さじ1と1/2、八角を加えて落とし蓋をし、中火で約40分煮込む。
(4)(3)に砂糖、トマトケチャップを加えて、照りが出るまで強火で煮汁をかけながら煮つめて器に盛り、いりごまを散らす。
【TVer】レシピ動画はこちら
なお、「スペアリブの煮込み」の調理の様子は、9月2日の料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で放送された。





