「俺にもそんな時期が…」DAIGO、マッチョな料理研究家・だれウマさんの「マッチョ」トークに自身の若き日を回顧!?
8月24日(月)放送の「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)でMCのDAIGOが明かした、自身の決めゼリフ「ういっしゅ」にまつわる思い出に注目が集まった。
この日は、視聴者からリクエストの多かったゲスト講師を招く放送5周年企画「G.S.I(ゲスト先生いらっしゃい)」。YouTubeで大人気のマッチョな料理研究家・だれウマさんを迎え、高タンパクで低脂質、低カロリーでダイエット中にも罪悪感なく食べられるガッツリメニュー「ユーリンチー&ブロッコリーご飯」を教わった。
日々の筋トレで鍛え上げたマッチョなボディで、おいしく体づくりができる簡単メニューを数多く発信しているだれウマさん。「うマッチョ(=うまい)」「いただきマッチョ!」など、隙あらば「マッチョ」をねじ込む、ユニークなレシピ紹介も好評で、YouTubeチャンネルの登録者数は192万人にのぼる。
だれウマさんは、この日も登場するなり「よろしくお願いしマッチョ!」とマッチョな挨拶を放ったほか、DAIGOにレシピを教える際にも「これを入れマッチョ」「それはマチョがえてます(=間違えてます)」など「マッチョ」を連発。DAIGOも「あ、マチョがえてる(笑)」とさっそくリピートするなど、だれウマさんが操るマッチョワードにノリノリで応じた。
ところが、ちょっぴり強引な「マッチョ」の使い方が、DAIGOを戸惑わせるひと幕も。フライパンを火にかけ、「少し温まるまでマッチョします」と説明しただれウマさん。にわかに理解できずキョトンとするDAIGOだが、だれウマさんいわく、ここでの「マッチョ」は「待つ」という意味で、「温まるまで待つ」という調理の基本を楽しく伝えたかったらしい。
そんなだれウマさんに、DAIGOは「俺も“うぃっしゅ”を常に入れ込もう!みたいな時期ありました(笑)」とニヤリ。「うぃっしゅ」を広く世に知らしめようとがんばっていた若き日をしみじみと懐かしむ姿に、視聴者からは「突然の“俺も若い頃は…”モードwww」など感想が寄せられていた。
(※レシピ)
<材料(4~5人分)>
【ブロッコリーご飯】
ブロッコリー 1株(300g)
米 2合
水 360ml
塩 ふたつまみ
うま味調味料 5振り
【ユーリンチー】
鶏胸肉 約600g
塩 ふたつまみ
こしょう 適量
おろしにんにく チューブの場合5cm
酒 大さじ2
片栗粉 大さじ1
小麦粉 大さじ1
ごま油 大さじ1/2
【☆ユーリンソース】
長ねぎ 1本
しょうが(みじん切り) 10g
にんにく(みじん切り) 10g
しょうゆ 大さじ2
酢 大さじ2
酒 大さじ1
オイスターソース 大さじ1/2
砂糖 大さじ1
一味唐辛子 ひとつまみ
花椒粉(ホァジャオフェン) 適量
黒こしょう(粗びき) 適量
<作り方>
(1)ブロッコリーご飯を作る。ブロッコリーは茎と房の部分を切り分け、茎の周りのかたい部分を切り落とし、炊飯器に洗った米、塩、うま味調味料、水を加え、ブロッコリーの房と茎を丸ごと加えて炊く。
(2)ユーリンソースの長ねぎをみじん切りにしてボウルに入れ、しょうがとにんにくのみじん切り、しょうゆ、酢、酒、オイスターソース、砂糖、一味唐辛子、花椒粉、黒こしょうを加えて混ぜ合わせる。
(3)鶏胸肉の皮を取り、一口大に切ってボウルに入れ、塩、こしょう、おろしにんにく、酒を加えてよくもみ込み、片栗粉と小麦粉を加えて全体にまぶす。
(4)フライパンにごま油と鶏肉を加え、中火で焼き、こんがり焼き色がついたら裏返して弱火にし、裏面はじっくり火を通し、裏面にも焼き色がついたら(2)を回し入れ、弱火で鶏肉にからめながら軽くとろみがつくまで煮つめる。
(5)(1)のブロッコリーをほぐしてご飯と合わせ、4と共に器に盛る。(冷凍保存する時は粗熱を取ってから容器に入れる。)
【TVer】レシピ動画はこちら
なお、「ユーリンチー&ブロッコリーご飯」の調理の様子は、8月24日の料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で放送された。








